ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること
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募金はすぐにした。
父が町内会の役員をやっているので、町内会の日赤経由で。
申し訳ないけど、ネット経由の募金はしない。
ネットで一切課金をしない理由と同じ。
支払いが面倒なのと、何より募金の収支を自分で把握できないから。
それから、せなのできること。
できるだけ正しい、役に立つ情報をネットで伝えること。
それから、ネット上でつまらない煽りや流言飛語が発生するのを防ぐこと。
ブログやツイッター、質問サイト、その他もろもろ。
もしみかけたら、せなが止める。
大地震。津波。放射能。買占め。物不足。餓死の危機。
命や家族、愛するもの、家、故郷を奪われた人たちから・・・
安全な場所にいる人たちが、非科学的・心配性的な危険をいいたてて、故郷を完全に奪わせるようなことは、させない。
そしてはしゃぎ過ぎず、下を向き過ぎずに自然体で毎日を過ごすこと。
過度の自粛が経済を落ち込ませるというのは確かだけど、無理にはしゃいで明るくしようとするのは見苦しい。
吉本の芸人が、自分たちの仕事はお笑いを提供することだと言ったけど、それは少し違うと思う。
小さな子供はともかく。
思春期以降の人間なら、こういうときに作った笑いでは心から笑えない。
どん底におちこんだとき、やっと笑えるのは。
人が自然に寄り添って、そしていつもの作らない、当たり前で一生懸命の行動のなかから生まれる、さりげない笑みを見たとき。
せなは、それをよく知っている。





