きのうの盗まれたアカウントの、プロフを見てみた。
もちろん書きなおして、ニックネームと顔も変えてはいるけど、所持しているアイテムは当然同じ。
ホワイトではなく、ブラックタイガーが3頭いる。
300万カジノドル×3。
他にお部屋にカジノ関係の豪華なアイテムがたくさんあるらしい。
うっかり盗まれた方が悪い。。。
確かにそれはそうかもしれないけど、ちょっとネットサイトでの課金について考えてしまった。
せなも夢中になって、釣りやカジノのアイテムをゲットしようとする。
だけどそれって、実際に手に取ることはできない、幻。
ほどほどに、ついで程度の気持ちでいた方がいいのかもしれない。
ネットサイトはこういうとき、なにもしようとしないから。
バカだなあ。
たかが幻の作りもので、親友を裏切るなんて。
0時半ころ、広場にグッピグをもらいに行ったら、「誰か英語を話す人はいませんか?」と呼びかけている人と、その隣で直訳日本語で必死に話そうとしている人が。
見ていると、本当に困っているようなので、少し話を聞いてみた。
日本語はぜんぜん話せないようだった。
広場ではあまりに重すぎて、メモ帳に書いてからコピペしてチャットするような状態だったので、まずは2人をお部屋に招く。
聞いてみると、親友にアカウントを盗まれたとか。
その親友さんは、カジノのアイテムがうらやましかったらしく、アカウントを乗っ取ったらしい。
よくある話だし、不用心と言われたらそれまでだけど、やっぱりつらいだろう。
アイテム、ペットとかも含めてたくさん持ってるらしいから。
裏切ったのが、バディ・・・親友なら、なおさら。
日本人の、その人を助けようとしていた人と、その人と。
数時間話して、とりあえずはアメーバにフォームから通報書を書いてもらった。
そして、せなが後で探したら、権利者向け窓口というのもあったので、そこからも書くようメールしておいた・・・英訳つきで。
ふつうの違反報告書は、せなも日本語で書いてみることにした。
英語だけだとアメーバさんが読めないかもしれないからww
その人・・・ピグ友さんになったけど、うまく解決できるといいなあ・・・
アメーバは、個々への対応が悪いから。
アカウントが戻ってくる確率は、残念ながら低い。
でもアメーバのそういう対応を説明したら、「私が日本人ではないから?」と瞬間的に鋭く聞いてきた・・・そういうふうには思ってほしくない。
アメーバは単に、日本人であってもユーザー全員に、親切じゃない。
個々の事情は対応してくれないんだw
そしてその人と、もう一人、日本人の人ともピグ友になった。
えみちゃんさんとは、また2人で日本語で長話を
写真撮ったりして、楽しかった~


