今日は お盆明け 最初の練習日。いつもの公式戦が行われる公共のテニスコートでの終日練習でした。そして、いつも通り 朝早くから 私が 長男を車で送って行きました。
帰宅後、地元で ちょっと話題になっている 担々麺屋さんで 昼食を とりました。そして、銀行で 先日 記事に書いた「つみたてNISA」を 契約しました。嫁さんと 二人分でしたので、予定以上に 時間が かかってしまい(三時間近くかかりました)、急いで 長男を 迎えに。
練習終了の17時には 何とか 間に合い、いつも通りに 長男に 差し入れの アイスと ビタミン補給のジュースを 手渡しました。アイスを 美味しそうに ほおばる長男に、ガットを換えた ラケットの感触を 聞いてみました。
やはり、ボールの弾きが良く、気持ちよく 打つことができた…とのことでした。まぁ、当然ですよね。考えてみると 一年以上 ガットを換えていなかったのですから。
前回の記事でも 書きましたが、長男は 中級者用の前衛ラケットと、中上級者用の前衛ラケットを 持っています。まだ、長男のラケットの使い方に 未熟さを感じていた私は、長男に 中級者用を 使うように 勧めていました。
しかし、故障して休部する前の長男は、頑として 中上級者用を 使い続けました。中上級者用を 使った方が 上手に なっている気持ちに なれたからでしょうか。それは、長男ばかりでなく、周りの同級生たちも 同じような傾向がある…と 私は 感じています。
でも。中級者用のラケットの方が ミスをカバーしてくれる、と 私は 考えています。ラケットのような「道具」を使うスポーツでは、「道具」の進歩を うまく利用することも 大切だと思うのです。
長男に 今は どのラケットを メインに 使っているのか、と聞いてみると、中級者用のラケットを 使っている、との返事。ブランクがあったことで 道具に 頼ってみよう、という気持ちに なっているのかも しれません。