株式を始めて3ヶ月が経ちました。毎月、一定の金額ずつ購入していく「ドル・コスト平均法」(積み立て方式)による投資タイミング時間の分散が リスク分散になることを 実感しているところです。
積み立てNISAでは、3ヶ月で 5%ほど 利益が 出ました。年利にすれば 20%となる訳です。このペースが ずっと 続くはずは ありませんが、初めての投資が順調であることは 私の株式に対するアレルギー感が 無くなってきています。
そんな中で、iDeCoの初購入が 二週間ほど前に 行われました。ところが、12,000円支払ったはずなのに、手に入った株式は9,000円余り。3,000円弱は どこへいったのか? それは (初回のみの)手数料でした。
初回分として引き落とされた代金の 4分の1が 消えてしまった、という事実に ちょっと 納得がいきませんでした。少額で積み立てていくのに、手数料が高ければ 利益を出すことが 難しくなるからです。
それで、よく調べていくうちに ネット証券会社だと 買付手数料が かからない、ということが 分かってきました。そういったことを 調べるために ある証券会社のHPを 見ていると、IPO(新規上場株式)という文字に 気づきました。
企業が 自社の株式をマーケットに上場する際に、上場前に 購入者を公募しようとするものです。公募を集めるために 公募価格は やや低めに 設定されることが多いようで、初値は 公募価格の数倍に跳ね上がることも 珍しくありません。
しかも、専門サイトでは A〜Dの4段階で 評価しているものもあります。ですから、A か B の評価であれば、リスクが低いと考えます。(D評価でも初値が公募価格の2倍以上ということも多いようです。)
ですから、公募の希望者も 多いようで、抽選となります。インターネット証券会社の場合、1人1票の完全平等抽選のところが多いので、いわば 「宝くじ」に 申し込むようなイメージを、私は 持ちました。(宝くじよりも 当選する確率は 高いでしょう。)
残念ながら、12月の分は 終わっていたので、チャレンジは 来月に なりそうです。先入観を 脇において、何事も チャレンジしてみよう。これが この数年間の私のテーマです。