かりんとうのつれづれ日記 -505ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。


 高校サッカー選手権大会に出場した東久留米総合の加藤悠監督。


 選手強化の大会は 充実しする一方、「子どもたちは選手である前に、生徒。その観点では“生徒ファースト”ではなくなってきているとは感じます」。と 発言しています。


 教諭でもある加藤監督は「受験のことを考えると、早めに3年生を引退させてあげたいとの気持ちがないと言えばうそになる」と話しているそうです。


 プロ化が進行しているサッカーの指導者と言えば、勝利至上主義の人ばかりという印象でしたが、見識のある人もいるんですね。