かりんとうのつれづれ日記 -487ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 先日 録画していた吉田茂のドラマを見ました。サンフランシスコ講和会議に 決死の覚悟で臨む吉田茂。家族に ポーツマス条約を 締結した小村寿太郎の家が、群衆によって焼き討ちにされた例を 家族に話し、家族に覚悟を迫ります。


 しかし、側近の白洲次郎は、国連脱退を「決断」し、国民の喝采を浴びた松岡洋介の例を 引き合いに出し、真の国益のための「英断」は 国民の喝采を浴びるわけではないことを 吉田の家族に説くシーンが印象的でした。


 現首相の「決断」に 日本では賛否両論ですが、海外では 概ね 首相の決断が好意的に受け止められているそうです。さて、この「決断」は 英断になるのか、愚策になるのか。どうなるのでしょうか?