私が住んでいるところは、郊外の住宅地。その中に 史跡が点在している…という感じでしょうか。
今、農地になっているところは、史跡が在ると分かっているところが多く、宅地にするためには発掘が伴うので、その転換は 手間がかかります。
ですから、宅地にできる土地は限られていて、需要はあっても 供給が追いつかない訳です。それで、最近 目立つのは ちょっとした里山のようなところを切り崩して 宅地にすること。また、宅地にできないように思える狭い土地に 無理に住宅を立ててみたり…。
JRも 私鉄も 在り、高速のICも 3箇所も在るなど、利便性が高い場所なので、住みたい人が多いのかもしれません。
ただ、幹線道路以外の道は 江戸時代から道幅が同じところが多いので、自動車が 離合することが難しいところが多かったり、ウォーキングをしているところに車が来ると 危険を感じることも 少なくありません。
暗黙の了解で 通っているところに、引っ越してきたばかりの人が運転する車が来ると、大変なことになることが増えています。
街の開発が進むことは仕方がないのですが、道の整備を放置してしまった行政の責任を感じます。