昨日の出勤日。朝から慌ただしく 仕事をこなしていきました。夕方になり、ようやく 一息。
勤務時間終了一時間ほど前に 私のPCのスイッチを押しました。しかし、いつものような手応えが ありません。
PCをよく見ると、電源プラグの近くにあるライトがついていません。おかしい。ACアダプターが 壊れたのかと思い、勤務をが 終了すると、急いで PCを購入した販売店ヘ行きました。
壊れているのは 恐らく ACアダプターではなく、電源プラグの部品だろう。これが店員さんの見立てでした。止むを得ず、PCを修理に出すことに。
2〜3週間くらいは かかるでしょう…と言われました。その間、GWも入りますので、一ヶ月くらいかかるのかもしれません。
それは 仕方がないのですが、心配なことが二つありました。一つ目は 修理の過程で データが消失してしまうこと。私が悪いのですが、バックアップをとっていないのです。仕事に必要なデータを失ってしまうと、後が大変です。
もう一つは、在宅勤務なのに、PCが無ければ 仕事ができないこと。新しいPCを買っても、修理が終わったPCが戻ってくれば、無駄になってしまいます。
それで、いろいろ考えたのですが、中古のPCを買うことにしました。修理に出したPCを買う時に、高くて断念したPCが、中古だと 通販で 税込 17,000円で 売りに出ていたのを見つけて 即決。
仕事ができなければ 話になりませんので、やむを得ない出費。中古のPCは 月曜日に 配達されるようです。便利な時代になったものです。