以前、仕事で使っていたPCの電源が入らなくなってしまい、仕事に差し支えが出るので、修理が終わるまでの「つなぎ」として、中古のPCを 買った…という記事を書きました。
その中古のPCは、10.6インチの液晶画面なので、大きさがコンパクト。最近、PCを持ち運んでの仕事が増えてきた私には 丁度良いサイズです。
ところが、二週間ほど前に 修理に出していたPCが戻ってきました。恐れていたことが 起こってしまいました。システム・ボードが 取り換えられてしまい、データがすべて 消えてしまいました。
職場で支給されているPCに データのバックアップ(但し、一年前のもの)がありますので、被害は最小限になります。それよりも、痛かったのが office が消えてしまっていることです。
PCを購入した時の office のシリアル番号が書いてある紙を失くしてしまったので、このPCで仕事ができなくなってしまいました。とりあえず、中古のPCで しばらく乗り切るしかありません。
今後の対処方法は二つ。一つ目は、office 2019(H&B)を購入して、修理したPCと中古PCに インストールすること。これが 一番無難だと思います。しかし、問題はコスト。30,000〜35,000円ほど かかってしまうのです。
それならば、新しいPCを 買った方が良いのでは?これが二つ目の考え方。低価格で購入したPCは、一年余りで修理に出すことになってしまいました。
再び 壊れて 折角 苦労して作ったデータを失ってしまう…という恐怖。それをクリアするには、新しいPCを 購入した方が良いのでは? という思いも あるのです。
それで、通信販売で 何とか 新しいPCを買いたい…という気持ちが 強くなってきました。