仕事納めの昨日から ウォーキングを 一ヵ月ぶりに 復活しました。急に寒くなってしまい、川沿いのウォーキング・コースでは、風が冷た過ぎて耐えられなくなっていたのです。
ですが、この数日間は 寒さが緩んできたので、久しぶりに ウォーキングを復活。すると、川には水鳥たちが戻ってきていました。
時折起こる 川の氾濫防止の工事を機に、川がきれいになって、生き物が戻ってきたことを改めて実感。何となくうれしいものです。
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さて、本題です。この数回、交通事故を 書かせていただいていますが、これで終わりにするつもりです。
通勤路の中に、小学校の通勤路になっているところがあり、そこでは 毎朝 高齢者のグループが 交通指導をしています。
保護者が多様化し、共働き・ひとり親さんなどが増えていく中、昔のように PTA活動が難しくなっていると思います。
そこで、社会の少子高齢化…が進んでいるので、仕事をリタイアした高齢者が 地域へのボランティア活動を行うことは、こういった問題が解決されることは、良いことです。
しかし、それは 高齢者が正しい判断ができれば…ということが前提です。
毎朝、横断歩道に立っている高齢者がいます。いつも私の車の進行方向を向いています。つまり、私には 背中を向けているのです。
そして、小学生が やって来ると、振り返らずに 横断するように 指示するのです。何度 急ブレーキを踏んだことか…。
高齢者の運転もそうですが、自身の判断能力が 充分なのかどうかを 考えた上で、行動するべきだと思います。


