今まで ここに 書くのを控えてきたこと。父のことです。父は(家族への愛情がないわけでは ないのですが)家族への関心が薄いのです。家族のことよりも 自分のことが 常に 優先。
これに 付き合わされることに、ずっと 嫌悪の感情を抱いてきました。母が 入院中に 長男が帰省したので、私の家族と父の5人で 実家で食事をしたことがありました。
日頃 自分が食事をする時間に私たちを呼び出し、自分が食事を済ませ、日頃 父が風呂に入る時間に なると、私の家族に 早く 帰れ…という空気を出し始めます。
母が亡くなった時も、葬儀の手順よりも、会葬のお礼を受付時に済ませることばかりを 葬儀業者に 何度も 確認していました。葬儀後 会葬のお礼を 父自身が したくないからです。
歳をとったから…ではないのです。この数十年間 ずっと こうなのです。家族のために 自分の都合や事情を後回しにすることをしない。自分が優先。困ったものです。