自宅近くに 何ヵ所か リサイクルできるものを 置いていくことが できるスペースがあります。
置いていくことができるのは、ダンボール・新聞・雑誌・アルミ缶・スチール缶、そして古着です。
ところが、感染症が広がっていく中で、古着だけは 置いていくことが できなくなりました。回収する人のリスクを下げるためには 仕方がないことだと思います。
ですが、古着のスペースがクローズされて、一年余りが過ぎようとしています。家の中に古着が大量に 積まれるようになりました。
すぐに リサイクルにまわせるだろう…と思っていましたが、残念ながら限界がきました。これ以上、古着のために 用意できる空間がなくなりました。
申し訳ない気持ちで、古着を燃えるゴミとして処分せざるを得ませんでした。貴重な資源を無駄にしてしまった罪悪感が残っています。
早く何も気にせずに 資源を大切にできる日が来て欲しいものです。