かりんとうのつれづれ日記 -327ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 お盆明けに 見積もりの結果をいただきました。


 まず、A社。国内40%のシェアを占める最大手の塗料を使用。ウッドデッキの塗装・ベランダの補修・サイディングの欠損部分の修理・雨樋と雨漏りの補修の合計金額になります。


 塗料によって金額が変わります。アクリル塗料・ウレタン塗料もあるのですが、これは 勧められませんでした。


 シリコン塗料(耐用年数:10年〜)で130万円、

 フッ素塗料(耐用年数:15年〜)で150万円、

 無機塗料(耐用年数:20年〜)で170万円との提示。


 A社にするなら、どの塗料にするのかを 嫁さんと協議。最も耐久性の高い無機塗料は、シリコン塗料よりも 2倍の耐用年数で 価格は 1・3倍。高耐久の塗料を選択することが 一番 お得という結論になりました。


 次は、B社。A社と同じ国内最大手の塗料を使用。高耐久の塗料(無機塗料)で 150万円の提示でした。


 最後に、C社。C社だけは オーストリアの塗料を使用。インターネットで調べたのですが、この塗料は 紫外線を防ぎ、断熱性が高いこと(エアコンの電気代が安くなる)が評価されています。


 大きなオゾンホールがあり、紫外線対策が進んでいるオーストラリアの塗料というところに 惹かれました。


 ただ、国内の塗料に比べてコストが高いことと、塗装が難しく 都創業者の技術が問われる塗料だというところが問題として、インターネットでは あげられていました。


 C社は、この塗料について、県内で最も多くの塗装実績があるとのこと。技術は問題ないようです。あとは、価格です。


 高耐久の塗料での提示価格は、130万円。C社に決めました。


 恐らく、国内最大手の塗料は、トップメーカーなので、割引率が低いのだと思います。A社の見積書には 15%と記載されていました。


 シェアの低いオーストラリアの塗料メーカーは、きっと割引率が高いのだと思います。


 3社見積もりに、下調べから決定まで、日数を数えると40日ほどかかりました。とても疲れる作業でしたが、信頼できそうな業者さんに 出会えて良かったと思っています。


 ただ、この会社は 自社の職人さんしか作業をしないので、工事に入るまで 時間がかかることがデメリットです。予定では 12月か 1月。それまでに、新しい外壁の色を ゆっくりと 考えます。