契約しようと考えていた保険会社から郵送されてきた見積書をみると、電話で確認したプランはなく、「火災+風災」にいくつかのオプションが加わったもので、65万円ほど。20万円ほどのアップです。
担当のフィナンシャル・プランナーに電話で確認したところ、「火災+風災のみ」の契約は できない…と会社に言われたそうです。パンフレットには、できる…と書いてあるんですけどね。私のような契約を認めると、保険会社も商売にならないのかもしれません。
電話で45万円ほどの見積りを出してきた、もう一つの保険会社も 郵送してきた見積書ををみると、50万円ほどに 価格が上がっていました。このあたりに保険会社の本音が伺えます。
電話での話より、保険料が20万円ほどアップしてしまったことに、フィナンシャル・プランナーも 気がひけたのでしょうか、風災を外した「火災のみ」のプランを提示されました。保険料は20万円弱。「風災」を外しただけで、30万円弱 保険料が下がったことになります。
今回は、火災保険と地震保険のみのプランで契約することにしました。「風災」を外すことを決断するまでには、かなりの時間が必要でしたが、今回は保険料を下げることを優先することにしました。
備忘録として書いてきましたが、思いの外、長くなってしまいました。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
これから火災保険を契約される方のご参考になれば幸いです。