かりんとうのつれづれ日記 -256ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 プロ野球の球団の中で、老舗の二球団。昔から やたらと オーナーが 監督の采配に口を出したがることが気になっていました。


 大人になって、いろいろと 知識が増えてくると、この二球団の親会社は本業が赤字で、球団の利益で 赤字を補填している…いうことを知り、納得がいきました。


 成績が不調で、入場料収入や広告収入が減ってしまうと、親会社の赤字を補填できなくなりますから、死活問題なわけです。オーナーが監督の采配や人事に口を出して、良い結果が出るはずはないのですが、それでも 口を出したがる理由が分かりました。


 さて、Jリーグのなかにも、似たようなことをしているチームがあります。オーナーが監督の采配や人事に口を出してばかりで、結果が思うように出ません。


 「バルサ化」を目指して 有名な選手を次々に獲得。ですが、監督の戦術に関係なく、知名度と過去の実績だけで選手を獲得しているので、うまく機能していないようです。


 親会社は チームの利益で赤字を補填しているようには見えないので、オーナーが 監督の采配や人事に口を出している理由が分かりません。


 餅は餅屋。現場に任せる…とオーナー考えない限り、上手くいかないように思います。