時折 お子様が成人されて、年金の納入が始まった…との記事をみることがありましたが、ついに 我が家も 年金機構から封書が届きました。
親が支払えば 税制上の優遇措置がある…との情報もありました。しかし、納付名義が長男で、私が税制上の優遇措置を受けられるのか? という疑問が解決できませんでした。
封書に 本人・保護者対象の説明会のようなものが 開かれる…と書いてあったので、日本年金機構の事務所へ行ってみることにしました。
国民年金について、支払うのが親でも本人でも、基本的には本人の名義で納付(あるいは引き落とし)をするとのこと。(当たり前ですね。)
そして、本人名義の納付証明書で、保護者の税金の還付?が受けられる…との説明を受けました。ちょっと納得がいかないところもありますが、とりあえず 確認できたので、引き落とし用の口座を開くことにしたい、と思っています。
長男の誕生日から二週間後に、納付書と、口座からの引き落としの申し込み用紙が 送付されてくる、と伺いました。それまでに口座を用意しようと思います。
聞いてみて良かった、と思ったのは、納付免除の制度を使うと、納付期間にはカウントされても、納付したことにはならないこと。学生だからといって、納付免除をしたままにしておくと、長男が受け取る年金の額が減っていくばかり。
長男が一定の収入を得られるようになるまでは私たちが 納付していくしか ないようです。
文書を読むだけでは、霧がかかったように 分かりにくく、モヤモヤしたところがあったのですが、直接伺ってスッキリしました。やはりリモートより対面ですね、