かりんとうのつれづれ日記 -231ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 十年近く前のこと。時折、眼にモヤがかかった感じになることがあり、そして眼が痒くなったので、ものもらいができたと思って、眼科に行きました。


 診断は白内障。点眼治療を行うことになりました。点眼をするようになって、モヤがかかった感じになることがなくなりました。


 ただ、一定期間が過ぎると眼薬をもらいに眼科にいかねばならず、それが面倒だということをこのブログに書いたことがありました。


 このブログを通じて 知り合いになった方(失礼でなければ「ブロ友」さんと表現させて下さい。)の中の、眼科医の方からメッセージをいただきました。白内障に対して、点眼治療は効果がない…ということでした。


 ありがたいアドバイスでしたが、点眼による治療効果を期待せずに、定期的に眼科に行くことで、白内障の進行を確認することにして、現在でも (面倒ですが)眼科に通っています。


 12月にも 眼科に行ったのですが、前の患者さんが『点眼治療を続けても効果を感じない。』ということを言ったようです。


 突然、医師の怒号が聞こえてきました。


『点眼治療に効果がないことは分かっている。結局は手術しか方法はない。しかし、手術をしても、必ずしも 改善するとは限らない。だから、患者本人が手術をしたい…というまで、私は 目薬を処方するだけです!』


 私は 眼科医のブロ友さんから教えていただいていたので、分かってはいました。ですから、かかりつけの医師の言うことは分かります。しかし、十年近く 通院しているのに、この発言の内容を聞いたことはありません。


 黙っていては 意図は伝わりません。医師には、きちんと 患者に説明をする義務があるのではないでしょうか。