なぜ松田直樹選手は34歳で亡くなったのか…Jリーグの村井チェアマンがいつも「AED」を背負っていた理由
以前、このことについては、記事として書いたつもりでしたが、残念ながら 見つけられませんでした。気づけば、このブログも ずいぶんと 記事を書かせていただきました。長い間、読んでいただいた方が たくさんいらっしゃいます。本当にありがとうございます。
さて、ここにも書かれているように、松田直樹さんが倒れた時、練習を見に来ていた人の中に、看護師さんがいて、胸骨圧迫の処置を適切に行われています。
もし、ここに AEDがあれば、きっと松田直樹さんの生命は 助かったはず…と私は確信しています。もちろん、ご存知の通り、胸骨圧迫を行うと 肋骨がバキバキに折れてしまうことが ほとんどなので、選手生命は 断たれていたのかもしれません。
しかし、指導者として 活躍していたのではないでしょうか。松田直樹さんが 松本山雅に移籍した時、国見高校を指導した小峰さんは、この経験は 松田直樹さんが 指導者になった時 必ず 役に立つだろう…と言われたそうです。
本当に 貴重な方を失った…と思います。AEDがないところで、プロスポーツの練習を行ったクラブ・チーム、そして、それを認めたリーグの責任は重たい…と思っています。