今朝、目が覚めると、長男からLINE。
深夜1:36に送信されています。返信の既読は 9時半過ぎだったと思います。こちらにいる時は 不規則な生活をしていた長男。向こうでは 朝起きて 夜に寝る生活をしているようで、ちょっと 安心しました。
長男からの質問内容は 社会学の3つの手法について。結構 面倒な内容でしたので、社会学の定義や作られた背景を説明して、それを踏まえた上での説明を加えたレポートを作り、メールで送ることにしました。
インターネットの情報は「解釈」や「背景」が欠けていることが多いので、読んでも 納得感が薄いですね。それを改めて実感しました。
レポートを作っている間に 長男から電話がありました。レポートの内容をザックリと口頭で説明。後でメールで送るから…と言って、電話を切ろうとすると、18世紀のフランスの作家について 質問されました。
あまり有名ではない作家だったので、後で調べてレポートを送る…と伝えました。さすがに 大学の講義に関する質問は、すぐには 答えられませんね。
フランスの作家の質問が終わると、長男は『大学の講義は 面白い先生と 面白くない先生の差が大き過ぎる!』と嘆いていました。
長男が 大学に通っているのかどうか…不安でしたが、一応 大学の講義に参加していることが分かり、安心しました。レポートは この日のうちに 送ることが できました。
