Girl meets everything! -2ページ目

アラーキーという写真家

担任の先生に貸してもらった写真集は、

世界中の恋する老人たちが主役の本だった。



"アラーキー"こと写真家の荒木経惟さんを知るきっかけになったのもこの本で、



ヒョロヒョロのアラーキーの字と、

いつまでもカッコいいお爺ちゃんお婆ちゃんの写真は、



まだ17歳の私に、


年を重ねることの美しさとかっこよさを教えてくれているみたいだった。




小さい男の子と腕を組んで歩いてる、孫とデート中の笑顔のおばぁちゃん


スタンドバーで酔っ払ったおじぃちゃんに無理矢理チューされて嫌がっているおじぃちゃん


雪が降るなか、花束を抱えながら柱に寄りかかって何かを待っているおじぃちゃん



どうしてこんなに愛しく思える写真ばかりなんだろうねぇ、アラーキー。

Ms.Somebody...I Love you.

ちょっと前にリリースされて、初めて聴いた時から大好きになった曲の一番最後に入っていた言葉です。



調べたらこの言葉は歌詞に含まれていなかったけど、きっと歌い終わった時に言わずにはいられなかったんだろうね。



いつか誰かを好きになったら、この歌みたいに抱き締めたい。えへへ。



I love you/サンボマスター

Girl meets LOVLE!

今日、学校帰りに都美術のルーブル美術館展に行ってきました。


美術部顧問でもありクラスの担任でもある先生が、美術部みんなと行けば無料で観れるよう頼んでくれたんです(先生大好き!)(自分美術部じゃないけど)


美術館まで公園を歩いていったのですが、


私:「美術部のみんな歩くのゆっくりだねぇ」

友:「そうだね~。まぁ集合時間まであと10分だけどね」



び、美術部のみんな超マイペース!!(((゚д゚;)))前にいる二人なんか焦るそぶりなく談笑してるよ!!



結局五分遅れて到着する私たちでした(しょうがないね)




ルーブル美術館展のテーマは「フランス宮廷の美」だったのですが



なんとなんと!マリー・アントワネットや当時のブルジョアジーたちの愛用品が一挙公開されていました。もうそこはベルばらの世界デスね!


入り口から既にお菓子詰め放題の匂いがしたのにはびっくり!あれも演出の一部だったのでしょうか?




ピンクと水色に、金色の装飾品。そしてバラがあらゆる所に描かれている世界がそこにはあって、

描かれている人達は悲しいことや辛いことなんか全然ないよって顔をしているように見えて、



でも、現実が辛いことばかりだったからこそせめて芸術のなかでは幸せで満たしたかった人もいたのではないかなぁと、そんなことを帰り道に考えてました。



ルーブル美術館展、とっても楽しかったです!無料で観れてよかったなー