意気揚々でハワイ生活を始めはや6年。
お腹にいた子ももうすぐ6歳になります。
うちの一人娘、心からお姉さんになりたくてこの2年ほど、
描く絵が4人家族だったり、
お人形をどこにいくのにも手離さなかったり、
男の子と遊んでも出産ごっこやDr.ごっこ(お腹に人形を詰めて「産まれるー!」って言う…)を始めたり…。
親としては心苦しい日々を送っております。
(おかげで周りに気を配れるとても優しい子に育っているのは間違いありません。)
と言っても私たちも努力してないわけではなく、
周りの友達にはあまり言わずこの約1年半、IVFと闘ってきました。
一人目がいる、それだけで幸せなことかもしれません。
だからあまり深くは考えたくなかったですし、
ただまだ出産できる可能性がある、そのうちできる、と思っていましたが、
仕事のストレスで体を労わらない主人、そして子育てのストレスや
主人へ言いたいことを言い控えてしまう傾向にあった自分。
もう自然には無理だね、と。時が経つばかりになってしまいました。
主人は一人っ子なので、その良さや悪さ両方わかっています。
でも誰よりも新しい兄弟を泣くほど望んでいる娘がいる。
兄弟がいた方が親がいなくなった時、助け合って生きていけるだろう、
そんな考えもあり、IVFのIの字も知らなかった私たちが
約1年半前にハワイでも有名で実力があると名高いと噂を聞きつけた、
Dr.のオフィスの戸を叩く事にしました。
いくらかかるのか、どんなことをするのか、まさか自分たちがハワイで
高度生殖医療のお世話になるとは夢にも思わず。。。
その道のりはまたのちほど。

