5月4日、友人家族(夫婦と子供1)と多摩動物公園へ。

友人家族の子供が小学生だったため、平日休みではなくGWの日曜日に行くこととなった。

渋滞は予想していたが、アクセスも考えてレンタカーを選択。

通常1時間程度のところが1時間半かかった。

予想の範囲内ではあったが、子供が2人とも嘔吐するのは予想外。友人に会うための一張羅はお披露目することなく、お着替え。

東京の高速道路はSAやPAがないため、運転手はたいしたお手伝いができず、息子は朝食べたいちご臭を纏って眠りに入っていた。

やっと動物園に着くと駐車場が満車満車、目の前で満車、軽のみ入れる満車。土地勘がないので前の車に導かれるまま徒歩10分程度で1200円の奥地へ。

着いて早々綺麗な空気の中、車内清掃。子供達は元気100倍、気持ちは動物園。

総時間掃除時間も入れて、ドアドア2時間程度。


友人家族と合流して、いざ入園。

入り口は人人人、その理由は都民の日

入園料が無料だった。

ただ元々、子供は無料大人も良心価格なため、遠方から来るには混雑してしまうハズレの日だったかもしない。


中に入ってまずは小学生の子供とうちの娘が行きたいところを出し合ったが、なんと気が合うことか、それがメインルートなのか、右のサバンナゾーンでライオンやキリンを目指す。

途中昆虫ゾーンがあり、そちらも両者一致で寄り道。入り口こそ少し待ったが、蝶々が所狭しと舞い踊り、私以外の大人が『ディズニーの世界だ』と各々口ずさみ、同じ比喩表現をしていることを恥ずかしがっていた。

入り口近くの広場にあるバッタの置物は乗り物みたいでドラえもんの世界に入り込める。ただ、金属製のため、夏は近づくことも難しいことが予想される。


蝶々の建物以外にももう一つ建物があったが、

すでに1時間近く使ってしまったので、

急いで次のエリアへ向かった。


ライオンはゆっくり過ごしているところを見ることができた。さすがにライオンバスは乗れなかった。チーターも間近で見れた。

お昼の食事は混雑を予想していたが、ライオンカフェでの列は少なく、それほど待たずにホットスナックが購入できた。

キッチンカーでの焼きそばなどと合わせて、空いた席に子供だけ座らせて食事を開始。日差しが暑かったが、最近行った動物園、水族館の中でダントツで食事をスムーズに取れた。


キリンの繁殖で有名だとちょうどテレビで見たが、数も多く大満足。

チンパンジーもよく動いているところを見ることができた。


ここからは山頂に向けて坂がキツく、

動物園にもっていた平面のイメージを大きく覆された。

ただ、ワシも迫力あり楽しく登山ができた。


カンガルーなどもみながら、やっと念願のコアラ

ベビーカーは入れず、入り口は人が多いが、5-6頭のコアラがちょうどよく動いていたのでしっかり見ることができた。

コアラ館を出たところで木陰にレジャーシートを敷き休憩。子供達は1人一本冷やしパインをペロリ。あとはどのように帰るかを大人達はシミュレーションを始める。

また小学生とうちの娘で行きたいところを話し合ったが、奥のルートなど遠いところはご遠慮いただき、ユキヒョウを目指して、あとは下山することに。道中トラやオラウータンも見ることができた。ユキヒョウ後は流すようにアジアゾウやサイに足を止めながら下り坂を楽しんだ。


友人家族とも別れ16時前には帰路。

往路よりは渋滞も少なく嘔吐もなし。

18時前には帰宅。


全体的に展示が広く動物達ものびのびとしているように感じた。

また来ることになるであろう。

電車かレンタカーかは、要検討。