こんにちは![]()
前回、前々回の記事に書いている、EA(自動売買)とは?を
今日は書いてみたいと思います![]()
EA(自動売買)とは?
自動売買とは、その名の通り自動的に取引を行うシステムです![]()
では、誰が自動で取引をしてくれるの?それは機械です![]()
そのため、自動売買は『システムトレード』や『シストレ』とも呼ばれます。
ちなみに、自動売買とは反対に手動で(自分で売買のボタンをクリックして)取引することを『裁量取引』『裁量トレード』と言います![]()
それでは例えば、深夜に米ドル/円の売買をしたい!と思ったとします。
どんなに眠くても取引画面にログインし、米ドル/円の売買を行うためにボタンをクリックしなければなりません![]()
しかし自動売買なら、あなたが寝ていても、夜中にシステムが稼働して自動的に米ドル/円の取引が行われます。
一定のルールがあれば、そのルールをシステム化して自動で注文することができるのが自動売買です![]()
自動売買のメリット
自動売買にはどのようなメリットがあるのか、3つのメリットを詳しく見てみましょう![]()
専門的な知識・分析は必要ない
FXの裁量取引を行う場合、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行って売買のタイミングを決めるのが一般的です。
世界の金融政策に関わるニュースなどから今後の値動きを分析したり、チャートやテクニカル指標から売買のポイントを探ったり、FXを取引する上である程度の知識が必要になります![]()
初心者の方は呪文のような言葉ばかりですよね![]()
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自動売買では、売買ロジック(売買戦略)が取引ツールに組み込まれているシステムもあるので、難しい分析は必要ありません![]()
24時間チャンスを逃さない
前回記事のFXとは??にも記載したように、FXは24時間取引が可能です。
特に取引が活発になり値動きが大きくなるのは、日本時間の深夜から早朝にかけてです![]()
値動きが激しくなれば利益が大きくなるチャンスとなりますが、24時間取引画面を見続けることは難しいでしょう![]()
しかし自動売買を使用すれば、日中仕事をしていても、深夜眠っている間でも、一定のルールに従って自動で売買を行うため、24時間チャンスを逃しません。
感情に左右されず取引できる
FXは感情のコントロールが全てだと言われるほど自身の感情が大切です![]()
例えば、「自身の資金を減らしたくないから損切りができず、結果大きな損失になってしまった」、「ロスカットになり損失を取り戻したい一心で何も考えずに新たなポジションを持ってしまった」など、冷静な判断ができず失敗してしまった経験は、FXの経験がある方ならば誰しもあるのではないでしょうか![]()
どんな状況でも冷静に取引をすることは、訓練や慣れが必要で簡単なことではありませんよね![]()
自動売買では一定のルールに従ってシステムが機械的に取引をするので、感情に左右されることはありません![]()
自動売買のデメリット
メリットがあれば、デメリットもあります![]()
EAの値段
わたしがお配りしているEAの様に無料配布されているものもあれば、5万円程度~かなり高額なものもあります![]()
設定が難しいものもある
自動売買は、難しい知識や分析は必要ありませんが取引ツールによっては設定が難しいものもあります![]()
高額なEAを買ったけれど、設定ができず断念する方もいらっしゃるそうです![]()
良いEAか使うまでわからない
どのEAが良いものか、どのEAが悪いのか判断するのが難しいです![]()
せっかくの資産を一瞬で失くしてしまうような危険なEAもあるそうです![]()
しかし実際にそういうものを判断するには、使用してみて…になるので怖いですよね![]()
EAの自作には知識と経験が必要
EAを自作することは可能です。
しかし作るにはかなりの知識と経験が必要となります![]()
自動売買の主な種類
自動売買と一言で言っても1つではありません。
3種類を簡単に説明してみます![]()
プログラム型
その名の通り、売買ロジックをプログラム化させたものです。
「毎朝8時に米ドル/円を買う」や「2本の移動平均線がゴールデンクロスになったら買う」というような売買ロジックを、プログラミング言語により機械化したものです。
売買ロジックは公開されているものもあれば、非公表のものもあります。
一定のルールに従って取引をするので、逆に言えば決められたルール以外の取引はしません。
基本的には、新規注文から決済注文まで自動で売買されます![]()
新規注文だけ自動で行い、決済注文は手動で行う必要があるものもあるそうなので、注意しましょう![]()
リピート型
決められた通貨ペアを、繰り返し売買するものです。
例えば、「米ドル/円を10銭ごとに買い、買った価格より20銭上昇したところで売る」というような売買ロジックです。
一定のルールに従って売買するという意味では、プログラム型と同じです。
明確なトレンドが発生するのは2~3割で、残りの7~8割はレンジ相場と言われており、リピート注文はレンジ相場に強い取引手法です![]()
しかし裁量取引をするためには大量の注文を毎回、取引画面で設定する必要があるため面倒です。
そこで、自動売買でのリピート注文が便利になってきます![]()
トレーダー型
実際にFXを取引している個人投資家の売買をもとに、売買シグナルを生成するものです。
運用成績の良い個人投資家の売買をもとに発注できるため、FX初心者でも上級者と同じような取引をすることが可能です。相場が急変した場合、プログラム型・リピート型は臨機応変な対応が難しい場合がありますが、個人投資家なら臨機応変に対応することができます![]()
しかし、自分が選んでいるトレーダーが急に不振に陥り損失が膨らむ可能性や、突然取引を停止するリスクもあります。
EA
FX証券口座
パソコン
投資資金(EAによって必要最低限の資金が違います)
インターネット環境
VPS(24時間PCの電源をオンにしておけない方)
裁量取引にはないメリットがたくさんあるのがEA(自動売買)です![]()
FXの裁量取引でなかなか利益が出ない方や専門知識・分析なんてわからないけどFX取引をやってみたいという方は、自動売買にチャレンジするのも良いのではないでしょうか![]()
月利30%の無料EAを配布中です![]()
ちなみに人気のリピート型です![]()
無料EAを利用してみたい方は…![]()
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