2日目はウブド。
8時半~16時、まで6000円でカーチャーターさせてもらった。
最初は、「日本人の女が生意気な・・・」という雰囲気が漂っていた。
だけれど、なんだかんだで話すうちに、
「今度来るときはうちに泊まればいいよ、娘に日本語を教えてやってくれ。」
みたいなことを言って、自宅まで案内してくれた。
バリの小学校には、インドネシア語、英語、日本語の授業があるらしい。
タクシーの運転手さん(ヌルハディさん)がよく行く、というご飯やさんの食事。
一食80円くらい。とてもおいしい。
味付けが辛めで、ごはんに合っていた。
お肉みたいなのは、チキンじゃなくて、ダックらしい。
ウブドで連れて行ったもらったギャラリー。
とても流暢に日本語を話す、売り子のお兄さんがいて、
「胡散臭いな・・・」と思ったけれど、
(本当に、商人、という感じだった)
絵の種類は多く、綺麗なものが多かった。
ウブド市場は、観光客用のお土産売り場、といったところもあるけれど、
魚や果物を売っているところは、
地元の人が普通に生活している、という感じがした。
そこでは、地元の人の生活を見世物にしている気がして、
写真をとることができなかった。
夜は、ウルワツ寺院で夕日を見て、ケチャックダンス鑑賞。
開始3分前に入ったせいか、席がなく、一番前に座らせていただいてしまった。
距離がとても近い
MAXで一番離れてもこれくらい。
近い・・・。
汗が飛んできて、迫力満点で、すばらしかった。
もし私がバリで、男に生まれていたら、
きっと参加していたと思う。
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