「長き夜や心の鬼が身を責る」  小林一茶



プールに行く途中にあるお寺に、


日替わりなのか、週替わりなのか、


俳句や短歌を毛筆で書かれたものが張ってある。



上の俳句は、ある日のお寺に張ってあったもの。



最近は自分がどんどん意地悪になっていっていて(もともと性格はあれですが)、


色々な人に嫌な思いをさせているな、と思う。


鏡を見る度に、性格の悪さが顔に出てる、とも思う。


反省するくらいなら、態度を改めないと、と思う。けど、なかなか・・・



小林一茶はこんな俗なことでは悩んでいなかったと思うけれど、


秋の夜は、普段考えないことまで色々考えてしまうというところは、


昔の人も同じだったのかな、と思えば、しょうがないか・・・、と諦めがつく。




だけれど、全然秋らしくない気候なので、


そろそろ肌寒くなってほしいですね。