

追記で書き始めましたが
長くなったので、
◆男役・蘭寿とむ様ラストデイ ②として
改めます。
◆男役・蘭寿とむ様ラストデイ 追記 :5/12 10:05
コメント類を追記する間もなく
刻々と現実は、時間は、進んでいるのですね。
つい2,3分前歌劇のサイトで
歌劇サイト内を数ページ移動してからこのぺージに戻ったら
に変更になっていました・・・。
現実を目の当たりにしていく私・・・。
歌劇サイトでは
もう昨日の「蘭寿とむ」さんが
昨日をもって退団した・・・みたいことは
なんの表記もないみたい・・・
昨日までみられた以前の記事類も全部無くなっています・・・。
さっきの上記の画像が最後の証しのようだわ・・・。
何も知らず、うろうろしていただけなんですけど。
当然・・・このページも変わっていました・・・10:15am
現実、です。
花組トップスター・明日海りおさん![]()
![]()
![]()
追記2 : 5/12 15:45
帰宅後・・・。
蘭寿とむ で検索すると
wikiで 「元花組トップスター」の文字。
で、その下に・・・
あ、まだ歌劇サイトのどこかに
このページが残っているのかあるんですね・・・。
歌劇サイト内からはバナーなど見つからないのですが
検索サイトの「蘭寿とむ」なら入れる・・・ってこと?
白い薔薇をご本人から頂くことはできませんでしたが
なんか、朝よりもすっきりしています。
男役・蘭寿とむ様は、現存されていなくても
エンターテイナーとしての蘭寿とむ様は
今後、始動なさる・・・ようなので。
追記3 : 5/12 18:10
昨日の東京宝塚劇場・花組公演千秋楽終演後
東京宝塚劇場界隈には
「約8000人のファン」が駆け付けたそうですね。
今朝購入したスポーツ新聞5紙に記載されていました。
追記4 : 5/12 23:10
まずは、今日の行動範囲の紹介だけ。
2014年5月11日
某所のTOHOシネマズ
花組東京宝塚劇場公演千秋楽「蘭寿とむラストデイ」ライブ中継
13時すぎに行って真っ先に
今日はこの会場でしか
買えないというプログラム(¥1000)の列へ。
私は買うことが出来たんですが
私の数人後で完売!!!
お一人様3冊まで買えるという表示でしたが
もちろん数量限定とは思っていたけど
結局、きっと会場に来た五分の一くらいの方しか
ゲットできなかったのでは・・・。
数量限定すぎました・・・。
購入できなかった方は
明日から各地のキャトルで買えます。
ライブ中継の前に大劇場へ。
キャトルレーヴに最後の物色
(とむ様のお葉書の販売は今日で終了
)と
殿堂へ行ってきました。
※とむ様のお葉書は閉店後「撤去」とのこと・・・。
※蘭寿とむラストデイプログラムは
私が今日の午前中に行ったとき
翌日・12日の販売に備えスタッフさんが
準備をなさっているのを目撃しちゃいました。
さて、蘭寿とむ様が先日のはなまるフォトクラブで
「殿堂あいてなかった・・・・(>_<)。」
と、可愛らしい表情をなさった・・・殿堂。
その宝塚歌劇の殿堂の3階の
「現在の宝塚歌劇ゾーン」 の
蘭寿とむ様
の展示物
脚の位置は床から上がっていますが
頭の位置・身長は、ほぼ170cm)
そのあと![]()
宝塚ホテルの
蘭寿とむ様
の展示物も![]()
殿堂も宝塚ホテルも
いつまでがとむ様でいつからが明日海さんか
聞いてきませんでしたので
お見逃しの方は、是非とも
お尋ねの上、行って見てくださいね。
もしかしたら、明日から変わっているのかも・・・。
追記 :5/12 10:05
コメント類を追記する間もなく
刻々と現実は、時間は、進んでいるのですね。
つい2,3分前歌劇のサイトで
歌劇サイト内を数ページ移動してからこのぺージに戻ったら
に変更になっていました・・・。
現実を目の当たりにしていく私・・・。
歌劇サイトでは
もう昨日の「蘭寿とむ」さんが
昨日をもって退団した・・・みたいことは
なんの表記もないみたい・・・
昨日までみられた以前の記事類も全部無くなっています・・・。
さっきの上記の画像が最後の証しのようだわ・・・。
何も知らず、うろうろしていただけなんですけど。
当然・・・このページも変わっていました・・・10:15am
現実、です。
花組トップスター・明日海りおさん![]()
![]()
![]()
追記2 : 5/12 15:45
帰宅後・・・。
蘭寿とむ で検索すると
wikiで 「元花組トップスター」の文字。
で、その下に・・・
あ、まだ歌劇サイトのどこかに
このページが残っているのかあるんですね・・・。
歌劇サイトからはバナーなど見つからないのですが
検索サイトの「蘭寿とむ」なら入れる・・・ってこと?
白い薔薇をご本人から頂くことはできませんでしたが
なんか、朝よりもすっきりしています。
男役・蘭寿とむ様は、現存されていなくても
エンターテイナーとしての蘭寿とむ様は
今後、始動なさる・・・よう。
でいっぱいなのは、勿論なのですが




が始まっていますから
うとっとしてて・・・
TVはNHKつけっぱなしだった・・・さっき。
そのうとうとから、無理やり、連れ戻されたドラマを
しっかり見続けてしまった・・・
タイトルも何にも知らずに見始め、そして見終えた・・・
そのドラマのエンディングのクレジットを見て![]()
「大八木 凱斗」
「遠藤理史」
に反応してしまった私・・・
調べてみたら
http://www.nhk.or.jp/drama/castella/index.html
「かすていら」第二回だったんですね。
(2013年7月に放送されたドラマ再放送)
※2014年5月6日(火)0:10amから
総合テレビにて5夜連続で再放送
本放送当時は、全くノーマークでした。
と・・・
これを書いている間に
「歴史秘話ヒストリア」の放送。
津田梅子役が宮嶋麻衣さん。
先週の「歴史秘話ヒストリア」の再放送です。
このかりんのブログへの検索ワードにも
この放送がらみで、「宮嶋麻衣さん」など
いろいろ上がってましたが・・・。
またお越しくださる方が、いらっしゃるかしら?
注釈:
この色の文字は2007年10月1日~2008年3月29日まで放送された
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)【ちりとてちん】語彙として
かりんが勝手にチョイスした語句です。
ご参考になれば幸いです。
東京宝塚劇場・花組公演
「ラスト・タイクーン」
「TAKARAZUKA夢∞眩」
2014年4月10日~5月11日
いよいよ花組公演の千穐楽が近づいてきました。
=蘭寿とむ様のご卒団が近づいてきました。
私は先日
![]()
蘭寿とむ様![]()
の宝塚男役としてのお姿
を
一足お先に見納めて参りました。
(←もちろん0系じゃないですが)。
余談なんですが、
3月17日のあの胡蝶蘭

のごく一部とは言え
大変光栄な稀有なご縁を伝って
我が家に数本頂きまして
一か月半余り、楽しませていただきましたが・・・
ここ数日で
急にその終わりの時が近いことを
知らせてくれているかのような姿
に
日々変化しております・・・。
(x_x;)
この「ラスト・タイクーン」
「TAKARAZUKA 夢∞眩」
を宝塚大劇場で一体何回観劇したのかは
いま、手元にあるチケット
の半券を
未だに数えていないので
あえてその回数の多さから自分で逃避しているのですが・・・。
寒い朝何回も並びましたからね・・・。
その後の月組特別出演も
複数回観劇してしまいましたし、
しない(!)と心には決めていたものの
東宝観劇遠征も結局
お陰様で、予期していなかった幸運で、
2往復もすることが出来ました![]()
私の財布![]()
は
ものすごくえらいこと
になっておりますが
『愛した日々に偽りはない』
『人生をかけた夢』なので
またコツコツ頑張ります![]()
観劇を続けながらも
あんまり私のツボ
については
書きませんでしたが・・・
下記、私への備忘録的にメモります。
ですます調で書きますが勝手な戯言です。
スルーしてください。
この
「ラスト・タイクーン」
「TAKARAZUKA 夢∞眩」
は
何度も何度も観ても
私は2階からが大好きです![]()
とむ様がまだ学生時代に始発電車で当日券に
並んだというお話はよく聞きますが
とむ様が
2階席のお客様を大事にしてくださっていることを
本当に感じます。
大劇場では
2階最後尾席で何回も観ましたが
劇もショーも、最上段席でもほぼ全部を観ることが出来ます。
(例えば、ロミジュリやシャルウィーでは
バルコニーやダンス教室がそれらの席では
視界から欠落しちゃう・・・みたいなこと、無いという意味)
ショーの客席降りも一瞬の数歩で止めてしまわれるのは
その最上段席の人にも、ご配慮下さっているのではないかと
本気で実感しておりました。
最上段からで、まさにギリギリ見えなくなってしまう辺りで
とむ様の客席降りはUターンして
銀橋方向へ戻ってきてくださるからです。
そのUターン地点は、まさに絶妙なラインなのです。
それに、とむ様だけでなく花組の皆さんは
視線も多く2階席にくださいます。
さて・・・
「ラスト・タイクーン」
まずスーツ姿のとむ様ってだけで![]()
大劇場初日に観た時は
モンローが
アメリカ人ってだけでなのか、とむ様の役作りなのか
ダニーが帰って来た感でいっぱいでした。
びしっとでない、文字通り丁度いい塩梅の抜け感。
観る回を重ねたら「ダニー」っていうより
「モンロー」にしか思えなくなりましたけど。
冒頭と最後の方のお椅子に座っていらっしゃる
お姿![]()
座り姿に、素晴らしいとか綺麗とかあるって![]()
その座って素敵なとむ様が
立っていらっしゃるだけでも かっこいいとむ様を魅せてくださり
また
一体何回、お背中(!!)で語ってくださったことでしょう。
お背中がセリフを語っちゃう!!
涙まで誘う!!
一方で、もちろん、ココナッツグローブでの
ダンスシーンの流麗なことといったら!!!
キメッキメにかっこよく演じる男役さんは
数多いらっしゃいますが
何でしょう、このとむ様の物腰・身のこなしの
美
とは。
愛車から降りてこられ外すサングラスの扱い方・・・
『いいよ(ぉ)』とか・・・
銀橋で腰かけられる
お姿
と表情とか。
『アイラヴュ~』とか
暗転して、手を繋いでハケるくさい演出(?)とか。
あぁ~
ラスト
右肩をやや上げ気味にして
背中向きになられる、
そして舞台奥へと歩まれるお姿の
その美しさったら・・・。
上記とむ様のことしか書きませんでしたが
もちろん、蘭寿とむ様も
よぉ~~~~くよぉ~~~~く
拝見するのですが![]()
それだけでは、本当にもったいないくらいの
とむ様
と
今の花組の皆さん
を
目に焼き付けたくて![]()
あっちもこっちもに
目を配らないといけない忙しさでした・・・。
「TAKARAZUKA 夢∞眩」
にいたっては、2階から見ると更に!!!
とむ様の背中を必死で追い、今吸収しなくちゃって
熱気をこめた花組の皆々様のものすごさ
を
随所随所で感じ取ることが出来ます![]()
群舞のお一人お一人もすばらしい![]()
私はオペラで視野を狭めて観てしまうのが
もったいなくって
大劇場の3月の観劇はほとんど
裸眼で全体を観劇しました。
お一人お一人のクオリティーの高さ、
陣形の美しさ・・・
目線や手先の隅々まで行き届いていること。
気が一つになってる感覚が
終始感じられます。
さて、
とむ様![]()
冒頭の後姿からの吟遊詩人はほんの一瞬しか
観ることが出来ないので
もちろん、必見ですが
MUGEN DREAMの
金色
の夢眩神はどこもかしこも![]()
MUGEN CITYの銀狼の上達ぶりは
きっとKentoMori氏も素晴らしいとおっしゃってくれると思う!
ディアマンテは後ろの鏡に映る姿・・・。
これに、御髭をたくわえてご登場の際には
歓声が自然にあがったのも無理はない・・・。
騎士(ナイト)の中では
片足膝まずきのお姿。
私、とむ様のあの鋭角に置かれる立膝は
ツボすぎます。あの位置に前足を置かれて
屈まれるその一連の動きの流れはホントき・れ・い![]()
花組生お一人お一人が
とむ様に向かって手を伸ばして
劇場中を一周する中に私も仲間に入れてほしい!!
って毎回衝動に駆られます。
グッバイモーニングの「あぁ~」も好き![]()
マントを翻して大階段を上って行かれる
とむ様の麗しい後姿と、その姿の舞台に写る影なんて
ホント、もう、さいっこぉ~~~っ!!!です。
黒燕尾の夢眩紳士様がた。
観客の私も姿勢を正してしまうピンと張った空気。
大階段の下・舞台に写るとむ様方々の美しい影影影・・・。
麗美な黒燕尾のとむ様がつくる
スモークの中の
一筋のみち![]()
デュエ・ダンのリフトで出来上がる
スモークにぽっかり空く、真ん丸
●![]()
1階席では観ることのできない特権が随所随所にあって
だから、2階席が大好きなんです。
もちろん、SSでも観る機会があったので
その時は全く違う視点で楽しみましたけどね![]()
他にも、MUGEN TOURSの
神房クンの鉢巻き
やTシャツ
、
彼らの「らんとむクン」マスコットや缶バッジなどの
レア小物の「今日は有るか無いか」は、楽しみでした。
結局、缶バッジは私も観ることが出来ずじまい・・・。
MUGEN CITYの高翔さんや他の黒い皆さんの
レベル、凄い!!!
高翔さんのディアマンテ群舞の中心も
自然と目が行っちゃいます![]()
書き漏れもあるかもしれませんが
ま、とにかく随所が今日現在の最上級の芸術品鑑賞![]()
そして、それが完成品なのではなく
日々それがまだ、進化形
であることが
とむ様の、今の花組の舞台の偉大なところです。
と・・・
いろいろ書き綴って・・・
自分には理解できても
もしかしてスルーせずに読んでくださった方には
これが皆様に手にとるように、目の当たりにしたかのように
お伝えできているとは全く思えないほどの拙文なので
歯がゆいばかりです。
11日は、上京せずに
ライブ中継で御見送りすることに決めました。
実際にとむ様を観始めたのは
「サン=テグジュベリ/CONGA!!」からなので
たった2年弱でしたが
とむ様の宝塚現役時代に間に合って
この時をご一緒出来たコト、
きっと一生の宝物
になります![]()
![]()
本当に間に合って、巡り合えてよかった
18年間、一度も舞台をお休みすることのなかった
![]()
蘭寿とむ様![]()
。
その体調維持管理にも脱帽です。
残りのわずかな日々のご健康も
心からお祈り申し上げます。
絶滅種の男役とも評されている
とむ様![]()
とむ様の男役人生の
最後の日、最後のシーンまで
遥かの地より応援し続けます。
とむ様~『THANK YOU![]()
』
追記 :
一番書き忘れちゃいけないセリフ
『I LOVE YOU![]()
』
花組東京宝塚劇場公演の千穐楽の模様を
ライブ中継にて
各地にて観ることが出来ます。
宝塚歌劇団サイト
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/05f5422700266b666aadab5f6595e138.html
でも、それすらももう完売状態。
追加会場が発表になってますけど
さぁ、どうでしょうか。。。