calilicon1974のブログ

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~ 小児歯科との関わり ~ コラム Vol.027 幼児教室MIE 代表:三浦元美 「虫歯ゼロです。」と、歯科を訪れた時に医師から言って頂ける様にしたいですね。そして、我が子が「歯が痛い。」と泣く姿を見たくありませんね。それにはまず、お母様が食べたスプーンでお子様に「アー」をやめていきましょう。虫歯の感染ルートは、ただ1つ。唾液によって人から人へと移っていくと言います。お母様から乳児への感染が一番多く、それが「母子感染」となります。乳歯の生え始めから3歳頃にうつってしまうと、将来、虫歯になる可能性が高くなります。その感染を防ぐことが、虫歯ゼロに繋がるのです。日本医師学会で考えられ承認されているフッ素は、いつからすべきなのでしょう。虫歯を予防するフッ素ですので、歯が生え始めたらすぐ、というお医者様の見解もあります。12歳臼歯が生えて3年後、15歳まではフッ素の効力が生きる様です。かかりつけの歯科を決め、お医者様にご相談していきましょう。そして、フッ素・毎日の歯磨き、お母様の仕上げ磨きで、虫歯にならない様にしましょう。歯を守るという意味で、一度生活を振り返りましょう。赤ちゃん用とは言え、市販のスポーツ飲料水の様なものを生活のお茶・お水代わりにお子様に飲ませてはいませんか。夏の熱中症の予防、高熱の為の水分補給以外にはにベビー様だからと、飲ませるのは控えましょう。糖分があり、牛乳嫌いやお茶を飲まなくなる可能性があります。味がないので、好まなくなってしまうのです。3歳までは、お茶、お白湯で生活していく様にしましょう。お茶は特に口内菌を削除してくれる力もあると、聴いています。お子様の「ほしい」の声に負けないで与えていかない様心がけましょう。 痛くなって歯科に行くと、『つらい病院』になりますが、小さい頃から定期的に行く、『痛くない歯医者さん』として、通えることが理想だと思います。 そして、「虫歯ゼロ。」と言われ続けることが、そのお子様にとって、何よりも大きな母親からのプレゼントになるのです。仕上げ磨きを嫌がるお子様には、毎日曲を変えながら、歌を歌ったりしてあげることで楽しい時間に変えていきましょう。お子様は、お母様を自分で選んでお腹に宿り、へその緒を通して育ち、生まれました。“大切に想う”からこそ、甘やかさず、与えすぎず、規則正しい生活を守ってあげましょう。『子育てココロバリエーション』母からの贈り物それは、虫歯ゼロ”最後までお付き合いありがとうございます(^ ^)♪読んだよ、という挨拶がわりに下の画像を3つポチポチポチと▼クリック▼していただけないでしょうか?  ランキングアップにどうか皆様のお力をお貸しください m(_ _ m)幼児教室 MIE 広島校広島市中区中島町2番22号ミウラビル2F・7F-8FTEL 082-245-0382http://mie-kids.com/ 幼児教室 MIE 広島校 ...