赤い花、ピンクの花、黄色い花。色んないろがあった。きれいだった。
でもそれもほんのすこしだった。
"クリムちゃんー花は行きながらたくさん見れるからラムル様を会いに行こうー"
私の手を引っ張って行くのにその言葉とおりにラムル様を会いに行く前までは全部花だらけだった。
花が見えなくなった頃に硬そうな紅い建物が見えた。
凄く大きかった。その分開いてた門も大きかった。いや、門がない。ただその中に紫のロボット一台がガラスのなかにあるものをみていた。何か大事なものを硏究してるようにじっくりみていた。
”ラムーールサマーーーア!来ましたよー!”
耳の側で大きな声を出すカリル姉さん。ロボットだからそこまではやらなくってもいいと思うのに。
”やっぱりまたですねー今度はいつも通りに体を離すしかないですね。”
じゃなかった。体を使ってガラス達がないところに自分より2倍は大きい紫のロボットがぶっ飛ばされた。まるで小さい人形を飽きたといって子供が捨てるように。
”あーいたいーなんだい?カリル。僕をこんなめにした理由はなんだ?場合によってはただではすむとーあ、そうか。今日がそのこが入る日だったのか。”
”私は娘ですか?ロボットですから娘とかそんなものはないはずですがー”
”まーそちらへんならばあんまり気にしない方がいいよ。確かに人間みたいな生殖機能はないけれどそれをまねするものはあるからそれはおもしろいどころだけどねーマーラムル様はそんなものが面白いからそれがいいんだけどねーうふふふ”
何の言葉なのかは知らないけどとにかく私のオーダーがそうしたいからそうやったなのかな。変なオーダー
”さーその方のことを調べに行きましょうか?クリムちゃん。”
”あ、はい。”
かりるさんが私を引っ張って車に乗る時にサルビアさんはてを振っていた。
乗ってから奥が外で見てた景色より広いどころでカリルさんがたくさん喋り始めた。
”車に乗ってくれてありがとうーうんーー一番聞きたい者はなーに?”
ぎゅっと抱き締められながらなでなでされたまま話を続けた。一番聞きたいものーか。ラムルさまの話をききたいなー
”やっぱラムル様の話だよねーラムル様は昔の言葉で表現すると氷住。その土地の主みたいな方。私たちロボットに関してはそんなかたなの。”
それじゃその方の方は今なにをしているんでろ。
”うんー今ならば子供たちを起こしてるはずだよー”
子供たち?
”どんなものなのかは今から確認しにいってみようか?もうついたからね。”
黒い車のブラウン色のドアが開きながら緑の風景と色んないろで組み立てられてる花たちが見えた。
目の前の黒い画面に白い文字が書かれていく。
D49572
名前:Cream 発音:クリム 機種 : Artemis社の F方275981
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絶対命令
1.生きてる人間の村を探すこと。ただし10人以上人間がいるところを村とする。
2.生きる可能性がなくなったとしても必ず生きるために努力すること。
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メモリにのこってたものはこの命令二つだった。この命令は逆らうことのできないもの。
”電源入りました”
私の口から出たこの言葉は他のロボットからもドッぺルゲンガー効果みたいに音が響き始めた。
指を曲げてみると‘ガシッ‘とする音が聞こえた。
あ。体が動くんだ。
”だーかんー”
生産ベルトから降りて地面を踏みたらその感覚はすごかった。もっと踏み出すと私の背より二倍位のおおきさを持ってる鏡がいた。鏡をみると姫様が立っていた。前がない鋼鐵の短いレイスがいっぱい付けれれてるスカート。まえが見えるどころからは何にもなしに首まできれいに整えられている。腕はを姫様のグローブ。足にはニーサックス。
きれいだった。
綺麗な体を感想しているどころで鏡の向こうから誰かがの声が聞こえてきた。
"おーい、誰かいるー?"
女神の声のように美しい声だた。その声に応じて返事をしてみたら面白い話が聞こえてきた。
"おーいるなー!ならば外に出て私と会ってみよ。"
始めてで会う方。どんなかたなんだろ。鏡の回りを触ってみたらなにかが感じられてそれを押してみたら目が眩しいほどの光が溢れてきた。それも一瞬。私よりは少し大きい方があった。
"やあ。君が先のその子なのかい?"
肩を少し過ぎ延びてるオレンジ色の髪はさらさらで気持ちよかった。目は青くって大きかった。て冒険をよくやってたようにびったり吸いとってる感じの服を着てたけどおっぱいの大きさが大きくって胸がない自身が嫌だ。ひーいん作る時もっと大きくしてくれたらよかったなのに。。。戦闘以外にはおっぱいのことを何の調整もできないってことが嫌だー
"やれやれ。そんなにへこんでる顔しないで。私が好きだからこんなおっぱいと髪をもってるんじゃないから。"
"じゃあー誰がですか?"
"あなたの場合は私達の初めの方。ロボットの始まりである方。ラムル様です。"
私と似てるけどこの人の色はピンク短い髪で看護師のギャップを被っててた。私の髪は1つで結んで船のプロペラみたいになってる。可愛くなくってやだ。
"ラムル様がどんな方なのかー聞きたい顔ですね。どんな方なのかは触接会ってから調べてみませんか?貴方のオーダーがその方です。その為に用意された車がこっちにいますけどどうしますか?"
怪しい笑いを残して車に乗った。どうするか回りをうろうろしてたのに冒険者姿の方から話をかけてきた。
"私は私の方のオーダーを会わないとダメだからそれは後にするね。そう言えばお互い様名前も知らないね。私の名前はサルビア。サルビア'ディ'キンズ。君は?"
"私の名前はくリム。クリム'アル'エムペラズ。"
"それとーこのクリムさんを連れていく私の名前はカリル'アル'エムペラズ。ラムル様のお勤めをやってる子でありラムル様の2番目の娘です。クリムさんは四番目ですね。うふふ"
おせっかいなことばをだしながら私の立場も知らせた。
"あれ?私は娘ですか?"