お久しぶりです。
私が安易な転職して気づいたことをお話しします。
以前にも書いたのですが
就職と転職も人生の重要な選択になりますから
安易に決めない事をおすすめします。
給料も提示額と相違があったり、就業規則も変であったりと
下には下があることを認識することもあります。
”この年齢には出来て当然”などとイチャモン的な発言も
しばしばある事だと思います。
以前より小規模への転職は仕事として楽ですが
小規模のために業務過多に落ち入ることもありますので
覚悟がいると思います。
私の場合は、小規模な会社にきてしまいました。
業務担当は私ひとりなので業務過多ではありますが、
給料を除いて人間関係も有る程度は満足しています。
残念なことは刺激も少なく、仕事への熱意もスキルも
生かせないままでいます。
周囲のスキルも同程度なので重宝がられて気分は良いのです。
当然、他の職場を知っているのでストレスも少なく、
楽ではありますが『ゆでカエル』にもなっていきます。
小規模な会社の利点は
経営者にも意見が言えるのは非常に面白いです。
反対に経営者の”思いつき”の発言の処理をするのが
時間と労力を費やすばかりで
結果としては利を得られない事になってしまいます。
経営者仲間の話を鵜呑みにしての知識の欠如が問題です。
話が得意と勘違いされている経営者も
多い事でしょう。
会社が大きくなることが出来ない理由も分かり
転職も念頭に入れないといけないのかと
思いはじめました。
社内の人間関係は非常に大切ですが
無駄に時間を過ごしてしまうのも問題です。
上司とのコミュニケーションの取り方で面白い記事が
ありましたのでご紹介します。
少し、納得です。
試したくなりますね。
ではでは。