主夫です。

しばらくすると、生きている限り平等にゴールデンウィークが始まりますね。

歳を重ねるのと比例して、非常に時間が足らなく思えます。
どうしても歳の為に自分の必要な情報以外は拒んでしまいます。

今までの価値観を換えてくれる瞬間のドキドキは、
いつまでも必要だと思わせてくれた映画のご紹介です。

『鑑定士と顔のない依頼人』
主人公のヴァージルは美術鑑定士として成功を納めているのですが
女性の肖像画の収集癖も災いして、面倒くさい鑑定依頼を
渋々と承諾してしまいます。

女性の依頼者なのは分かるが
顔を見せてくれないから、気になりすぎてストレスがたまる一方です。

仕事盛りの60歳の奥手の男性です。

シルヴィア・フークス演じる「クレア」を覗き見してしまったのだから!!
たいへんな事になります。
仕事もほったらかし、恋愛指南役もで出来てと、
いつの間にか、興味本位が恋から愛情へ一足飛びに進んでいきます。

年齢差のある恋愛の結末を想像すると切なくなっていきます。
回想をするシーンがあるのですが、人生に華を添えることが出来たのかとも思えました。

少し刺激が欲しい、大人の方に見て欲しいです。

『Sylvia Hoeks(シルヴィア・フークス)』 ※もともとはモデルさんです。


『The Best Offer(邦題:鑑定士と顔のない依頼人)』





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ありがとう


ではでは。