いきなりですが今回のテーマは私の推しであるさっしーこと指原莉乃さんについて。
2013年、第5回選抜総選挙直前にフジで放送された徹底討論SP、小林よしのり氏や中森明夫氏といった48Gに一家言ある論客達が総選挙の順位を予想して討論するという番組を久しぶりに観ました。
指推しとしてはやはりさっしーの評価が気になるところですが、濱野氏がさっしーを1位に予想してるのに驚きましたね。あの時点ではまだそんな予想は誰もしてなかったと思います。
しかしその予想に対する周りの反応はやはりというべきかあまり喜ばしいものではなかったですね、まあ分からなくもないですよ、所謂「指原アレルギー」的なものを持ってる人が多いのは重々承知してますから。
まあそれについてはこれがおいおい論じていくつもりですが、ちょっと気になったのが大学教授であきちゃ推しの本郷和人氏の「指原はガンダムで言うところのブライト艦長。彼がガンダムに乗って暴れ回るのなんか見たくない」と言う意見でした。
うーん、これは少し違うかなと。言うなればさっしーは指揮官でありながら最前線に切り込んで行くランバ・ラルのような存在だと思うんですよね。
ラルの「私の出世は部下の生活の安定につながる」なんて台詞、いかにもさっしーが言いそうじゃないですか?
しかしさっしーはリアリストなので、ラルのように自分の美学と心中するような事はしないかな?
いや本当は開けっぴろげなようでいて実は自分だけの強固な美学を持っているように思える時もあるんですよね。
さっしーの魅力は一筋縄ではいかない多面性なんですよ、うん。