『やらせ口コミ』が、最近のニュースなどで話題になっています。

業者が、飲食店やネットショップに対して、

『良い口コミの書き込み承ります、悪い口コミ削除します』

いったことだけど、はたして楽天内ではどうか?

ワタクシ、ショップ経営者的視点で結論から言うと、

『良い口コミの書き込み偽装は多分可能、削除は、?』

です。

最近は少なくなったけど、以前は、

『人気(ひとけ)を演出しますよ~』

なんて営業メール、電話がしょっちゅう来た。

つまり、成功報酬でショップが賑わっているようにみせかけますよ、
口コミ、書き込みを細工しますよ、

いうことだろう。

楽天サイドからはもちろん、やらせによる書き込み、口コミは禁止、のお達しが来ています。

当たりまえです。

楽天の口コミ評価の評価、が崩壊するからね

私も、いち楽天消費者として楽天内で買い物をしますが

『このショップの口コミ、ほんとかなぁ?』

思ったことはあります。

特徴は、

・褒める文章が短い(商品到着までスムーズで良かった、良いお店です!★5)

・無難な内容(包装、発送、スタッフの対応が良かったです♪★5)

などです。

配送がスムーズ、梱包が丁寧、スタッフの対応が良いというのはすでに当たりまえのサービス。

書き込みをする人は多分、とても感激した人とか、書き込みが好きな人だと思うんだけど、
そのような人が、当たり前でありきたりのことを、ありきたりの文章で書き込みはしないんじゃないかな?
と思うのだが。

書き込む人には、

『とても良いショップだ!感動した!誰かに伝えたい!』

という衝動があるはず。

だったら、もっと詳細に、ああしてもらった、こうしてもらえた、なんていう具体的な内容になるのではないか?
と思うのだけど、

あなたはどう思う?


あとは、

『レビューしてくれたら、○○をサービス!』

ってやつ、見たことない?

私はちょいちょい見ます。

でも、それを受け入れると、人間の心理上、なかなか悪いことは書きづらくなるよね?

返報性の法則として、何かをしてもらったら何か返さなきゃ、っていう心理が働くアレです


実は当店でも一時期、レビューしてもらえたら、○○サービス!

ってのをやっていました。

でもそれは、満足してもらえる自信があったからなんだけど、

レビューをお願いするのはちょっと違うかなー…。

ということで、以来、一切やめました。

お陰さまでレビューは高得点をキープできていますが^^


確かに、レビューが高いと、売上にも影響するんです。


だって、この前に実際、レビュー見て購入決めたからね。


先日、甥っ子のために、モンベルの長靴(レインシューズと言うらしい)を購入するとき、

二つのショップを見比べていたんだけど、

価格も同じ、送料も同じ、納期も同じ、という時に決め手になったのは、

レビューの違い、だから。

片方は少し高かったんだよね。

それでそっちに決めたのでした。


なので、みなさんもご存知でしょうが、レビューは購入動機になりえます。


で、楽天ショップの人間が口コミを操作できるのか?

ということだけど、次の作業で可能なハズ(多分)


・そのショップの商品を普通にお客さんとして購入する。

・数時間後に、購入履歴からレビューサイトにアクセスし、書き込む。

・ショップのレビューに掲載される。

・ショップ側の売上ページで、購入者をキャンセルする。

・購入者は商品代金を払わずにレビューを書き込める。


作業は以上なので、そんなに難しいことではないと思う。


でも、出来なかったらごめんなさいね


やったことにないので、多分、こんな感じ、な話です。

…。この方法で出来なかったらいいんだけどね^^;

この作業で、仮にレビューの細工が出来たとして、


楽天サイドが逐一把握し、対処できるかはわかりません。


だって、楽天ショップ、3万店以上あるからね。

全部見て回るのは大変だよね…。

結局、こういった、レビューを見て買い物をするお客さんを裏切る行為は、
モラルというか、それはやっちゃマズイだろー、という倫理の問題だと思うんだよね

だって、取り締まりはなかなか難しいだろうし、テレビでもIT評論家の人が言ってた。


で、ネガティヴなレビューの削除だけど、多分出来ないハズ。

出来たら良い評価ばかりになって、★5に近いショップばかりになってしまうし。

削除するには、多分楽天サーバーに侵入して細工するしかない。

それが出来たとしても、見つかったら犯罪だよね。

とってもリスキー!

そこをがんばるなら、ショップ経営をがんばりなさいよ!

という事です。

私も、飲食店選ぶときは口コミを参考にしていたけど、

もっと気をつけなくちゃいけないかもしれないね。

それか、本当にその店やショップを利用した人に聞くしかないか…。

かが便利になれば、何か悪いことも起こる。

まったく、世界は表裏一体ですな。


ということで、口コミはあくまで参考にとどめるべき、ということでしょうね。

横田





あなたはお正月はどう過ごしたのかな?

美味しいワインは飲んだ?

私はビールと日本酒とオレゴンのピノ・ノワール!

ピノはおせちにも合うしね^^


初詣には行った?

去年は1日に行ったら混みこみだったので、
今年は3日に大宮の氷川神社に行ったんだけど、
スムーズで良かったわ。

これからは毎年3日に行こう^^

屋台がばーっと並んでたね。

たこ焼きに広島風お好み焼き、綿あめにチョコバナナ、
ダルマに七味。AKBのプロマイドまであったな。

で、その中に、

『地鶏の焼き鳥!』。

って焼き鶏の屋台があったのね。


で、思った。

『本当に~??』

どこのよ?産地は?どっかに書いてあるの?

本当にどこかの地鶏ならすみません!だけど、

普通の鶏、しかもブラジルとか外国産だったら偽装だよね?
せめて国産にしてよ。

中には、本当に地鶏だと思ってウキウキしながら食べる人だっているだろうに。

地鶏にしては安すぎるし。

ちなみにその焼き鳥屋のそばの、

『丹波の焼栗』

の屋台の近くには、ちゃんと

『丹波の栗』と書いた段ボールがあった(笑)


もし、あなたがワインを飲むとして、ラベルに、

『フランス産』

と書いてあって、実は中身が違う国のワインだったら、
がっかりするよね?

フランスワインだと思って楽しみに買ったんだし。

『今日はフランスの旅行の思い出に浸るか~』

って人もいるかもしれない。

それで中身が違ったら?

裏切られた気分になるよね…。

しょんぼりだよ。

食べ物や飲み物に思い出のある人はたくさんいる。

それを裏切るのは悲しいことです。


そんな思いでさい銭を投じ、おみくじ(吉)をひき、
お好み焼きを食べ、たこ焼きを食べ、大判焼き(うぐいす)をかじり、
帰ったのでした。

全部粉モノ^^;


ちなみに私の連れが腹を壊し、近くのデパートへ。

彼女いわく、お好み焼きに乗っていた玉子焼きが原因なんじゃないか?
とのことでした。

私が玉子を彼女に譲ったのが原因でもあるようです(汗)

あなたも屋台には気を付けて(笑)


ワインスタイル横田


カリフォルニアワインスタイル

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あけましておめでとうございます^^

2012年が始まりましたね。

年末年始、あなたは美味しいワインは飲んでいますか?

そして年末年始、しっかり休んでいますか??

私は本日もご覧の通り、お仕事です♪

ワーカーホリック??

いえいえ、残念ながらそんなに勤勉ではありません。

『年末年始くらい休めばいいのに…』

その通り!

日本人は働きすぎです!

年末年始はしっかり休みましょう。

『じゃ、なんで仕事してんの??』

はい、なぜなら、1月4日に入荷予定だったワインがどういうわけか、
昨日31日の午後に入荷したから…。

そして、そのワイン達の商品ページの作成をサボっており、
全く準備ができていなかったから…。

だって、4日入荷って言ったじゃないの。

いっそのこと、
マイPCがサイバー攻撃にでもあって破壊されたら仕事も出来ないのですが、
どうやら我が家にはそんな心配もないようです。


なので、本日元旦の朝にお雑煮を食べた後、作成したのでした。

まァ…、せっかく素晴らしいワインが手元にあるのに、
ご紹介できないなんて、ワインが可哀そうですからね…。


2日はのんびり過ごし、そして3日には何としても初詣に出かけるべく、
元旦から仕事をしておりましたが、なんとかワインの登録も終わり、
このメルマガの作成をもって、やっとワタクシもお正月を迎えることができます!

いやぁメデタイ^^

おせちもあることですし、これからお風呂に入って、
オレゴン泡を飲んでカリピノを飲んで日本酒飲んで宴会です!


なので、ワインについてのお問い合わせはぜひ、
メールにてお願い致します。

さもないと、ただの酔っ払いが電話に出ますよ…ふふふ。

いやぁメデタイ(汗)

それでは、本年も、

【素晴らしいワインを、素晴らしい価格にて】

ご案内できるよう、精進致します。

どうぞよろしくお願い致します!

ワインスタイル横田




あるメルマガで興味深いお話がありました。

それは、
 
「カリフォルニアのナパ・ヴァレーはボルドーワイン化する。」
「ソノマはブルゴーニュ化する。」

という記事です。

確かに、うなずけると思います。

なぜなら、
ナパは、ボルドーと同じ栽培品種であったり、大規模なワイナリーも多い。
ソノマは、栽培品種がブルゴーニュ的で、小規模な家族経営が多い。

ナパと言えばカルトカベルネが多く、
オーパス・ワン、ハーラン、ベリンジャーなど、ボルドーで言うシャトー的な感じ。

ソノマと言えばピノ・ノワール。
マーカッシン、キスラー、オーベール、フラワーズなど、職人的なドメーヌみたいな感じ


ワインと言えばフランス、と思う人も多いでしょう。

中でもボルドー、ブルゴーニュは筆頭でしょう。

でも、なぜボルドー、ブルゴーニュなのか?

それは、その2大産地はハッキリと違いがあり、
ファン層が違うのに、多くのワインファンの取り込みに成功しているから、
なのではないでしょうか?


ボルドーはワインを毎年キッチリつくり、
各付けも古くから存在し、ブランディングも明確。
誰が造っている、というよりは、シャトー産、といえ、
味わいにも安心感があります。
生産量も何千、何万ケースと造る。
品種もブレンドで、音楽でいえばオーケストラ。
サンテミリオンやポムロールは規模が小さいが、
ボルドー左岸はまさに企業の集合体と言っても良いでしょう。


対してブルゴーニュは誰が造っているかは明確で、
職人的。世代交代があれば一緒に味わいも変化する。
家族経営が多く、生産量も少ない。
当たり外れも多く、当たると感動は大きい。
品種は単一ピノ・ノワールで、音楽で言えばソロ。
ネゴシアンも多く存在するが、
人気はやはりドメーヌもの。


どちらも違いが明確で、ファンが重なりもすれば、
ボルドー党、ブルゴーニュ党、と別れたりもする。

しかし、ワインと言えばフランス!
の根幹にあるものは、
より多くのワイン愛好家をカバーしている所である、
と言えるのかもしれません。


カリフォルニアがどこに向いているのかは、
今後を観察しないと分かりませんが、
ワインビジネスという観点で見ると、
フランスと同じ方向へ行くのは避けられないのかもしれません。

例えば90年代のキスラーの造りは強く、
最近のキスラーはエレガント志向になっている、
というのも、
なんだかブルゴーニュが辿った流れに似ているのかも?
とも言えなくもないし。

まぁ、アメリカの嗜好が自然な造りや
エレガント・フィネスの方向にシフトしているのもあるでしょうが。


もし、今後のカリフォルニアが、
フランスがかつて辿った流れになるとするならば、
カリフォルニアは今よりも確固たる地位を築き、

ワインといえばカリフォルニア!

というブランドが出来るかもしれません。

だって、最近のトップボルドー、ブルゴーニュの価格の高さと言ったら!

完全にブランドと化し、味わいは追いつかない状況ではないですか?


とても気軽に買えません…

しかもヴィンテージの良しあしで味わいが劇的に変わるフランスは、
カリフォルニアには天候の面では敵いません。

今後もボルドーは中国などの新興国に高値で流れ、
ブルゴーニュのトップドメーヌも今後は高騰するでしょう。

ボルドーもブルゴーニュも好きな私としては、
ワインがどんどん遠くに行ってしまうようで不安です。


ワインスタイル横田

カリフォルニアワインスタイル

高視聴率だったドラマ、

『家政婦のミタ』

が先日終了しました。

最初、私はてっきり、
おせっかいで、色々なコトを見てしまう家政婦が、
依頼先で起きる殺人事件などを解決する、

『家政婦は見た』

シリーズのリメイクかと思っていました。

しかし内容は全く違いまして、
ロボットのような家政婦が家族の絆を取り戻していく、というドラマでビックリ(汗)

我が家では松嶋奈々子演じるミタさんの、

『あります。』
『それは、あなたが決めることです。』
『承知しました。』
『無理です。』

が、流行りまして、一時は口数の少ない家族に(笑)

しかし、最終回の、松嶋さんの無理に作った笑顔が印象的でしたね…。

さすがです。女優さんはスゴイ!


優しいだけが愛情ではない。
突き放して子供に決めさせる。

など、教育の面からも参考になったのでは?とも思いました。


さて、クリスマスも終わりましたが・・・いかがお過ごしでしたか?

美味しいワインはいっぱい飲めましたか?


『えっ、クリスマスにワインを飲みすぎて正月用ワインがなくなった?!』


なるほど~、それでは、

『1万円くらいで美味しいワイン』でしたら、『あります。』

もちろん、『リピート割引』も『あります。』…しつこい。


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ワインスタイル横田


前回のブログの『ワインとガン』の関係について書いたら好評だったので、また類似のお話を。

以前、アメリカのワインスペクター誌にワインとガンに関係した記事が載っていました。

内容は、

「ワインを飲む女性は子宮癌になりにくい」という研究結果が出た、

ということですが、どうなんでしょ?

「赤ワインは健康に良い」というのはもはや常識のようですが、ワインは万病の予防になるのか?

ほぼ女性特有の癌である乳癌に関しては、逆にアルコールの摂取が癌になるリスクを高める!
という結果も聞いたことがあります。

「アルコールが性ホルモンに与える影響が原因ではないか?」と推理されていたため、
子宮癌に対してもアルコールの摂取がリスクを高めるのでは?思われていました。

しかし、今回の研究では、ワインの摂取が子宮癌のリスクを下げるという結果が出たのです。

この研究結果 を発表したのはオーストラリアのクイーンズランド医学研究所(Queensland Institute of Medical Research)。
「癌の疫学-バイオマーカーと予防」という医学雑誌に論文が掲載されました。


アルコールと子宮癌の相関関係について研究した結果 、
週にグラス1杯もしくはそれ以下のワインを飲む女性は、
ワイン以外のアルコールを飲む女性、
または全くアルコールを飲まない女性よりも、
子宮癌になるリスクが20%も低いという結果が出たそうです。

毎日1ー2杯のワインを飲む女性に至ってはなんとリスクが50%も低かったとか。

50%はかなり大きな数字なんじゃない??本当なのかな??


調査は1990年から1993年までの期間、癌の女性696人と癌でない女性786人からなるグループについて行われた、
とあります。

年齢層は18歳~79歳まで。

飲む(あるいは飲まない)アルコールの量 、種類と頻度によってグループ分けされた女性の子宮内膜を検査分析する方法でした。

アルコール以外にも喫煙の有無、教育レベル、収入、コーヒーの嗜好、家族の癌発病歴なども調査され、
その結果 、ワインを飲む女性だけが子宮癌のリスクが低いという結果が出たそうです。


もし、それが本当なのだとしたら、何が癌の発病を抑えているんだろうか?

ワインの原料である葡萄の実や皮からとれる抗酸化物質や植物エストロゲンが効いているのではないか?
という仮説があるそうですが、
それだったら葡萄ジュースや葡萄そのものでも同じ結果が出そうですよね?

でも、生食のブドウとワインを比べると、ワインの方が凝縮されているような気がします。

野菜や果物には、皮に特に栄養素があるので、
野菜は皮をむかずに食べると栄養がたっぷり取れる、って話、聞いたことあるよね?

それを考えると、生食用ブドウよりも、ワイン用ブドウの方が皮が厚いので、
ワインの方が栄養素が多いとか…?

あとは、ワインは発酵食品なので、それが身体に良い、とか…

チーズとかキムチ、味噌なんかも発酵食品で、身体に良い、って言うよね。

確か、同じ発酵した酒のビールや日本酒なんかも、適度な量であれば身体に良い、なんて聞いたこともあるし。

いやー、真相はいかに?って感じだけど、

ワインは乳ガンリスクは高めるが、子宮ガンのリスクは軽減する、としたら、あなたはどっちを選ぶ?

ワインを飲まないのも選択だし、ワインが好きなら1杯くらい飲んでもいい、って思うか。

まー、どっちにしろ、アルコールの適度な摂取の範囲で、という条件が付きますが、
1杯だけ、っていうのであれば暮らしの潤いとして楽しめるし、健康的なのは間違いなさそう^^


それを決めるのは、あなたです(笑)


ワインスタイル横田



カリフォルニアワインスタイル


『American Journal of Epidemiology』誌によると、

一日にグラス一杯のワインを飲む人は、
全く酒を飲まない人よりも、ガンにかかる可能性が低い、
という研究調査が出たようです。

研究はアメリカに住む32万人あまりを対象にしたもので、
かなり大がかりな研究のようです。

一日一杯程度のワインを飲む人は、飲まない人よりもガンにかかる確率が13%低い。

だが、一日に三杯飲む人は飲まない人と同じで、それ以上飲む人はガンにかかる確率は、
27%増える…。

女性よりも男性の方が、よりリスクが高いことも判明しているらしい。

…耳が痛いですね^^;


しかし、私が一日に飲むワインは2~3杯。ワインボトル半分。

と言うことは、研究結果によれば、飲んでいないのと一緒!

…ふ~。セーフ^^


ワインは勿論、アルコールなので、飲み過ぎには禁物なのですが、
ワインの魅力にハマった人達にとって、この2~3杯、っていうのは、
なかなかに少ない量なのではないかな?

私も、ボトルを開けてゆっくり飲めるのは週に1~2回ですが、
中には毎日1本は飲む人もいるでしょう。

どうせ良いワインを開けるなら、料理も凝って、ワインに合う料理を!
ってことで、動物性のツマミになれば、カロリーオーバーや、
栄養の偏りにも繋がります。

アルコールの過大な摂取量と、カロリーオーバーがガンの発症を促す、と見ました。

あなたはワイン、どれくらい飲む?お酒の量は大丈夫かな?

忘年会シーズンですが、飲みすぎは身を滅ぼしますよ^^;


ワインスタイル横田


カリフォルニアワインスタイル


ワイン界において、絶大な存在感である、

アメリカ人ワイン評論家

『ロバート・パーカー』。

かつては彼の点数によってワインの価格が左右され、
ワインを選ぶ一つの基準でした。

彼自身が最近、自分の影響力が弱まっていると認めました。

香港でのワインイベントに出席した際、彼は

『自分の力はもともと過大評価されていた』

と述べ、

『今、影響力が弱まりつつあるのはむしろ良いこと』

とも述べた。

しかし、ワインに対してはこれまでと同じ強い情熱をもっているとのこと。

『私はワイン評論家であるか前に、まずワインの消費者で、愛好家である。
ワインは毎日飲む』

とし、自分が言ったこと、書いたことで値段に影響を与えるのは決して目的ではない、
と主張しました。

一部の評論家や発言に力のある著名人の一言で
そのワインが爆発的に売れたり、価格が高騰するのはおかしな話。


しかし、ワインは膨大な数にのぼり、ワインの選択肢が多いので、
ワインを決める基準があれば便利には違いない。

『美味しいワインを飲みたい、だが外したくはないし、どうせ飲むなら話題のワインを』

という、消費者の心理が評論家を必要とするのだろうし、
これからも選択肢を迫られたときの指針として、
専門家の発言は重視されるだろう。

ワインを選ぶ時の方法は様々。

価格だったり、評価や点数だったり、口コミだったり、
ラベルからのインスピレーション、ワイン名、産地だったり…。

私としては、予算はもちろん、評論家の評価が良いことに越したことはないし、
プラスの要素として、ワインがストーリーを持っていると、
ワインがさらに美味しく感じられることが多いです。

あなたのワインを選ぶ際の基準はなんですか?


ワインスタイル横田



カリフォルニアワインスタイル


ソムリエがグラスを持ち、色を確認し、香りを嗅ぎ、口に一口含み、
こう語り始める…。
『色調はオレンジ色がかったレンガ色、なめし皮にジビエとトリュフの香り。
味わいはドライでバランスが整っており、継ぎ目のない、シルクのような舌触り。
余韻は30秒くらいと長い。長い熟成を経た素晴らしいワイン。このワインの銘柄は…、
間違いない。フランス・ボルドー地方ポイヤック村で産するワイン、
シャトー・ラフィット・ロートシルトの82年』
ワインを隠している布を取ると、そこには
『1982年 シャトー・ラフィット・ロートシルト』
の文字が。コメントを聞いていたゲストが歓声に沸く…。

…なんてことは、いかにベテランのソムリエと言えどほぼ不可能です。
ワインの銘柄を当てるなんてことは、漫画の世界にしかありません。
ワインは難しい…。
その言葉を改めて思ったのが、先日10月に名古屋で行われた、
『全日本最優秀ソムリエコンクール』
における、ワインのブラインドテイスティング。
そこでは決勝に残った優秀なソムリエが7種類の飲み物の、
的確な表現、的確な提供方法、合わせる料理をコメントする。
私が、こんなワインでも当てるのは難しいんだな、
と感じた銘柄が、フランスのサンテミリオンの95年、
『シャトー・シマール 1995年』
でした。
ソムリエなら何度も飲む機会のある産地で、おなじみのメルロー品種。
価格も楽天市場で4000円くらい。
ビンテージ違いですが、私も飲んだことがあります。
サンテミリオンらしい、上品でまろやかなワインで、熟成品も多く出回っています。
このワインを、トップソムリエが何と間違えたか?
以下の3つでした。
・リオハの1998年のテンプラニーニョ
・トスカーナ1997年のサンジョヴェーゼ
・長野のメルローの1997年
長野は惜しいけど、日本ではないし。
メルローをテンプラやサンジョヴェーゼと間違えてしまう、
ワインの恐ろしさ。
コンクールなので、緊張もするのでしょう。
テンプラと間違えた一人は、トゥールダルジャン東京のソムリエ、
サンジョヴェーゼは六本木に店を持つソムリエ、
長野県と間違えたのはホテル・ニューオータニ大阪のソムリエです。
いずれもトップのソムリエです。
こんなにもワインは難しい。
だからワインに魅了され、愛し、ハマり、一生飲み続けていくのでしょう。
難解で理解しがたいものほど、溺れてしまう。
…なんか、恋愛みたい??^^;
ワインスタイル横田

カリフォルニアワインスタイル
[1995] シャトー・シマール (サンテミリオン)Chateau Simard
¥4,189
楽天

寒くなると、ふと飲みたくなるのが赤ワイン。
これは本当。

言っおくけど、ソムリエでワインショップ店長でも、
毎日ワインを飲んでいるわけではないよ(笑)
そういう人もいるけどね。
で、『あ~赤ワイン飲みたい!』って思って開けたのが、
【アリエッタ Hブロック レッドワイン 2006年】
なんでこのワインにしたか、って?
だって、このワインのラベル、音符なんだよ(笑)
アリエッタ、って名前にも意味があって、
*******************
★アリエッタ【arietta】〔イタリア語〕

小詠唱《比較的短くシンプルなアリア》
アリア【aria】
1、オペラ・オラトリオなどの中の抒情的な独唱歌曲。詠唱。詠嘆曲。
2、独立した叙情的小歌曲。また、類似の器楽曲。
3、古くは変奏曲の主題。
『アリエッタ』には、イタリア語で『そよかぜ』の意味。
*******************
だって言うんだから
素敵じゃない?
もはや美味しいワインは当たり前で、その他に何を語るか?
って言ったら、ストーリーやラベルやワイン名で飲むのが気持ちいい。
とは言え、ワタクシ、音楽をやった事もないし、
楽器もできません^^;
憧れはあるなぁ…。
葉加瀬太郎さんなんて、気持ちよさそうに演奏するよね…。
自分が気持ちよく、聞いている人も幸せにするなんて、素晴らしいよ。
それも毎日の練習の上に成り立っているのでしょうが。
ワインは、もちろん美味しかった^^
赤ワインらしく、コクと程よい渋み。
余韻は長く、ヴァイオリンの素晴らしい演奏が終わり、
最後の音が会場に響き渡り、名残惜しく消えていく儚い感じ…。
あ~最高。
想像してごらんよ。
素晴らしい赤ワインを味わった先には、オシャレな音符のラベル。
美味しくて素敵なひと時。
二度美味しいでしょ(笑)
当然、アリエッタは音楽関係者へのプレゼントでも人気がある。
ワインが好きな音楽家にプレゼントするワインとしては、
最高のワインでしょう。
あ、このワイン、当店最後の1本だった(汗)

ワインスタイル横田

カリフォルニアワインスタイル

カリフォルニアワインスタイル
[2006]アリエッタ メルロー ハドソン ヴィンヤード ナパ・ヴァレーArietta アリエ...
¥14,980
楽天