今日は味覚外来の初受診…
例によって大学病院近くの自分の土地(かつて実家があったところの一部)に車を置いて、歩いて病院まで
徒歩3分くらいかなぁ?
雨雲が近付いているので、北の方の空は真っ黒だけど、まだ雨も降ってないしお散歩にはいい気候…
県道沿いを歩くと…
大学の生け垣のフェンス沿いには、生け垣の他に様々な雑草が…
小さい頃はこの生け垣はカラタチで、大きな棘があったよなぁ…
雑草は色んな種類が生えている
あ!カタバミ!
ハート型の三つ葉の黄色の花が咲くアレです
もう花は終わって、燭台みたいに実がそそり立っている
あ!触りたーい!!
プチプチ?ピチピチ?プツプツ?
触ると種が弾けるアレ!
子供の頃、あの感触が楽しくて触りまくったなぁ…
ちょっとだけ手を伸ばして触ってみた
プチプチプチ!!
これこれ!!これーー!
なんか懐かしくて、笑ってしまった
この医学部の庭でよく遊んだんだよね
当時は子供が遊んでいたって誰も怒らなかったよね
今思うと、医療廃棄物とかもあったから危険極まりない場所だったと思うけどね…
時間に余裕がないから写真は撮らなかったけど、ホントに沢山の花が咲いていた
雑草だって一生懸命咲いてるよ
小さくて可憐な花が多いよね
もう季節は終わったけど、早春に咲くロイヤルブルーの小さい花が好き

ね?納得しちゃうでしょ?(笑)
この生け垣は道路拡張前はカラタチだったんだよね
今は生け垣と言うよりはフェンスになってて、そこに何かしらの植物が生えてる感じだけど…
北原白秋の詩に山田耕筰が曲を付けた、カラタチの花
その中に
カラタチも秋は実るよ まろいまろい金のたまだよ…
って一節があるんだけど…
子供の頃、カラタチの黄色い実を見つけた時、とても嬉しかったのを覚えてる
大学病院の受診が無ければ、歩いて通る事なんかないから…
いつもは車で通り過ぎてしまうから…
育った場所を歩くのって、なんか良いなと思う今日この頃です
