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〜学徒がゆく〜重低音に身を任せて〜コントラdiary〜

サッカーにやきうに音楽に。

自称浅く広くな客観他人事ダルダルブログ。

B'z


「無言のpromise」

この動画をYouTubeでチェック:

http://youtu.be/6ZvvNv0qj94


何だろう、昨日「ア○ター」を見たせいか、こういう曲がまた染みてくるようになった・・・


こうして聞くと、やっぱり稲葉さんの表現力は素晴らしい。「歌唱力」とかそういうので測るレベルにはいない。


まぁ歌唱力でみても稲葉さんの歌はトップレベルにあるわけですけどやっぱり「味」ですよ、うん。


聞いた人に何かを感じさせられるシンガーは皆それぞれの「味」を持っていますよね、そうなるとやっぱり好き嫌いっていうのは出てくるわけで。


ブラックコーヒーのあの苦味と香りが好きな人がいれば、イチゴミルクみたいな甘くてフルーティなものが好きな人もいるわけです。



時々「誰々の方が歌上手い」とか「~の方が」でアーティストを格付けする会話を耳にするんですけど、

その「上手い」とはなんぞや?と言ってみたくなりますね。

ビブラートが出来る方が「上手い」のか?しゃくりができれば「上手い」のか?そうであればプロの歌手はカラオケ屋でスカウトすれば良い。


そういった歌の技術が無くても、「味」のある音楽っていうのはいくらでも作れるわけです。歌手で例をあげてみれば、小田和正さんや斉藤和義さんとかによく当てはまると思います。



加えれば「音域が狭い」とかで歌手としてのレベルを判断するのも自分は気に食わない、何故なら音域の広い狭いというのはまったくもって理不尽なもので、子供のころから低い声だったり、逆もしかりなわけです。


上に挙げたような偏った歌い手の見方は現代の若者(俺学生なんすけど)に多い気がします。


こういえるのも、自分のアーティストの好みが全く同級生と合わない!合うといえばワンオクぐらいか。


いやわかってますよ、GRAYとかラルクが時代から少し外れてるのは、

いやわかってますって、浜省やチャゲアスが古臭いのは


いやわかってるから、洋楽が敬遠されるのは承知だから。


長くなったけれども!

結論

とにかく、「~の方が上」とかなんとかで音楽を判断しないでくれ!モーツァルトとショパンでどっちが良いかなんて決めらんねぇだろ!


それと、何でGRAYて皆好きじゃないの?「テル=青山テルマ」ってなんなの?


それと言っておくけどラルクのベーシスト(tetsu)は世界ランク20以内にも入ってる実力派だよ?皆コピーとかしないの?そんなにストラップの長さと格好が気に入らないの?


それとも俺がマニアックなの?




いや、まさか。