〜学徒がゆく〜重低音に身を任せて〜コントラdiary〜 -19ページ目

〜学徒がゆく〜重低音に身を任せて〜コントラdiary〜

サッカーにやきうに音楽に。

自称浅く広くな客観他人事ダルダルブログ。

この動画をYouTubeでチェック:

http://youtu.be/vHer6Ea6eEA



はい


この季節に雨とか、そんなことはどうだって良いのです。


そう思わせるくらい、聴くたびに自分を震わす曲だってことです、そういう強国にはなかなか出会うことは難しいものですが。


正直、こういった少し時代から離れた年代の曲を聴くと「もうちょい昔に生まれたかった」と思うことがあります


確かに今の時代は便利です、適当に腹を満たそうとすれば近場のマックやコンビニがあって、色々な曲をいつでも手軽に聞きたいと思えば、ネットで探したりレンタル屋さんにいってウォークマンに取り込むだけで済みます。



しかし、便利さは幸せに直通するのでしょうか?



自分はしないと思います



それだけではないですが、例を出せば今の日本の音楽の衰退。それは、こういった便利さを追求しすぎた結果での文化価値の低下ではないか。そう考えています。



この問題は今のテレビ視聴率の低下などとも関わりがありそうです。



少し前なら、テレビやラジオで流れる曲が耳にはいって「お、いいなこれ」といって、アーティストを調べて、最終的にはCD(さかのぼればレコード)購入にいたるわけですが



このご時世、ネットさえあれば何でも出来るようになりました、テレビは自分が元から興味があるようなジャンルのみを録画してそれだけを見る、最近のBlu-rayレコーダーとかはとても便利で、途中のCM広告を省いてしまうこともできちゃいます、当然番組以外の要素は目にも耳にもしないわけです。



結局、音楽は新しく聞くとすれば動画サイトの再生数のウィークリー上位にのっているアイドルグループや最近流行りの曲のみを無料でパパッと自分のものに出来る(とかいっといて自分もよーつべは使いますが)。当然偏ったジャンルになります。


こうしてどんどん日本の音楽は狭まっていく、そうしてもはや文化ではなくビジネスへと変貌し、全ては最終的に懐がどれだけ重くなるかが本題になる。流行の波を虎視眈々と狙って全てを任せる。


正直僕の周りもそうです、「誰~に良い曲あるよ」というより「やっぱ~だよな」の会話しか成り立たない、知らない名前は全く興味をもたれない、信頼するのは集団的な評価のみ。




本当に残念なことです。ながくなってしまいましたが、こんな味の無い音楽でどこが「楽」なんだろうか・・・


昔の味だって美味しいんです、これからだって新しい味か出てくるはずです。



結論言うと食わず嫌いばっかりなんです・・・皆さんも、思い切って食べてみてくださいよ、絶対美味しいですから!