食の5カ条 小梅編
小梅は一応女の子 だけど 色気より食い気という言葉がよく似合う。
食に関しては毎日サバイバルだ。
小梅の食の5カ条
1.食べ物は誰かに食われる前に食うべし
2.冷蔵庫の開く音が聞こえたら 張り込むべし
3.袋のカサカサ音が聞こえたら 調べるべし
4.誰もおこぼれをくれない場合 テーブルの下に身を隠すべし
5.数をこなす為に かまずに 飲み込むべし
私の朝 小梅に起こされてから始まる。
寝ていると まず自分の顔を私の顔の上にのせてフガフガする。
髪の毛を踏んだり噛んだり イタイイタイと言って私が向きを変
えた瞬間 首の隙間に頭を入れ 思い切り押し 私の体を起こす
起きた瞬間に 枕の上にスライドイン
枕を確保し 私が寝れないように 自分が枕の上で伸びて寝る
そして枕も取られ 仕方なく小梅のごはんの支度をしに行く
私がご飯の支度をするのを確認し 奴は二度寝にはいる
もちろん呼んでも来ない
そして 肉をトッピングしたと同時に現れる
この現れるタイミングが毎日完璧なのだ
すごいとしか言いようがない
たまに得体のしれない何かが中に入って
操縦しているんじゃないかと
思うくらい 知恵があるのに びっくりする。
だいたい30秒で食す
自分のを食べに来た後 私の横に来ておこぼれをまつ
私が全部食べ終わると 自分の皿に戻る
我が家ではこれを 〆という
〆をしている小梅
説明しよう
〆とは 皆のごはんが終わって おこぼれを
もらえないと判断すると
自分の皿の周りに付いている残り物を食す行為である。
360度 ベローンと舐めまわす
今日のお昼の様子
「つるつる かもーん フンガァ」
「もうちょいだぁ」
「おっしゃぁ つるつる 確保成功」
我が家の小梅さん、 自分が食べ終わり 〆が終わった後に
誰かが食べ始めると おこぼれを期待する。
おこぼれを貰えないと判断したとき、まずテーブルの下身を潜める。
うちの旦那がよくこぼすんだけど、それが落ちたと同時に
かなりの速さで 頭だけ飛び出し キャーッチする。
そして 定位置のテーブルの下でまた身を潜める。
どんだけ食わしてもらってないんじゃぁーとお思いでしょうが
一日2食 プラス おやつも たんまり 食べてます(笑)
はぁー これから 引っ越の準備がんばるぞぉー
ではでは
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大きくなれよぉ~♪
実は4日後に 引っ越しを控えている我が家
最近徐々にバタバタしはじめてきた
が
もったいない病にかかっている私、
ダンボールに物を詰めていると 不要物がたくさんでてくる。
ココでまた葛藤してしまうダメなもったいない女の私...
反対に 旦那は きれいさっぱりマメオ君
片っぱしから 私のため込んだ 不要物を 捨てていく。
使わないってわかっていながら 奴に捨てられると
何故か イラッとくる。
まぁ そんなこんなで まだ4日もあると どこからくるのか
意味不明な余裕をぶっこえてしまっている私。
崖っぷちに立たされないと起動しない私のスイッチ、
きっと明日あたりから 起動し始めます
0型の私 いろんな物にすぐ手を出したがる性格
そして 最近気になるのがコレ
私の住んでいるサンディエゴは 日系のスーパーが
3つあり 他の所にくらべると 日本食を調達しやすい
環境にいるのですが....やはり少し高め
アメリカの野菜は大きいいんだけど 味はイマイチ
って事でまた急に思い立ってしまった。
「あっ 自分で野菜つくればいいじゃん!」てな具合に
はたして大雑把で面倒くさがり屋の私にできるのか?
知り合いの方から まず苗を3ついただきました。
ありがたい!
「
アンド
」
勝手に妄想をふくらませ いずれは ソラマメ、しょうが、
トマト、オクラ...など
いろいろ妄想する前に 引っ越し準備をしなくてはいけない私、
「おいおい しっかりしてくれよぉ」とでも
思っているのか
このトロピカルな木のようにおおきくなれよぉ~
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クイーン オブ ザ カウチ
昨日は「第一回オイスターフェスティバル
」がサンディエゴであった。
あることが知ったのは当日の午後5時。まぁ11時までやってるって
言ってたけど、入場料だけで20ドルと聞いて....
ココだいじ しつこいけど もう一度 入場料だけで
一応私も主婦、 二人であれ食べて、これ食べて あれ飲んでって
いろいろ 頭の中で計算し んーと悩みヤメた。
来年は10ドルの前売り券を買って行こうと勝手に決めてみた。
アメリカのカキはサッパリしてて案外おいしい。サッパリしてる分
数も結構食べれてしまう。実は私 MYカキオープナー
まで持っている(笑)
何だかんだやってるうちに時計は進み...あー腹減ったぁということで
おいしいと有名な カジノのビッフェに行くことにした。
もぉーお腹すかして さぁー食ったるぞぉーっと 食べる気満々の私たちに
「待ち時間2時間半です」とお店の人 意外とサラッと言ってくれました。
待ちきれないって言うことで イタリアンに変更....
このイタリアン 期待してなかったけど 皆ビックリ うまかったぁー!
値段も安く インディアンリザベーション内という事でTAXもなし!
そんなこんなで ビッフェはまたの機会に
写真は?とお思いの皆様 すみませんカメラ持っていかなかったです。
でも ここのカジノはベガスのカジノの雰囲気に近かったです。
ということで 写真は我が家の クイーン オブ ザ カウチをお送りします。
まずは カウチの角に乗り1階の住人をストーキングし
更に声をかけてもらうまで わざとらしく
1階の住人を凝視し
下の住人に話しかけられ 自分の人気度を再確認し、
ここはあえてクールを装い こちらをチラ見する。
下の住人も家の中にはいり、
クイーン オブ ザ カウチは日向ぼっこに突入
カサカサッという音を聞き 私が何かを食べてないか
片目を開けさりげなく こちらを監視している。
我が家のカウチのクッション 買ってから1年未満
にも関わらず ブルトラマンの修行に使われ、
昼寝に使われ、チュッパの台に使われ
もう ぺったんこです (ノ◇≦。)
ではでは
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