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自分としては近代日本スポーツの歴史ドラマとして、クドカンの脚本の真面目と遊びの楽しさ、それを毎週楽しみに観ている(*^^*)(*^^*)大河ドラマとしては番外編として割り切っているから観続けられるのかもしれない。少しウンチクが多い気がするのは、ネタ元が記録や新聞記事やノンフィクションで、小説としては描かれていないものを、クドカンが苦心してドラマ化していくからだと思う。綾瀬はるかと役所広司と森山未來の奮闘演技がすごく助けてくれているので、森山未來が好きじゃないとかだとドラマ自体についていくのが辛いと思う(^o^;(^o^;それにしても嘉納治五郎(役所広司)のスポーツ振興やオリンピックへの情熱の熱さがドラマを通してもいきいきと肉薄して伝わってくる、すごい人物だなあ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ところで最近の回では、金栗四三が創設した箱根駅伝エピソードと、アントワープ・オリンピックいよいよ2度めのマラソンで16位惜敗と、盛り上がってほしいネタで肩すかしのように淡々とトットとドラマが進んでしまったので、次は金栗四三が女子校の先生になり女子スポーツの振興を!と展開されて、自分も正直ついていけなくなりそうだった。
膨大なネタをつないでいるだけになってきてないかなあ。この先、第2部へと切り替えると、綾瀬はるかや役所広司の出番が減ってくるだろうから、さらにドラマは淡々としてくるような気がするのが心配だよ(^o^;(^o^;
6/10(月) 9:22配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-06070336-nksports-ent
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一晩だけ魔女になっちゃった、夜が明けると魔法が使えない、でも大丈夫、と言うメアリはたくましい現代っ子のようだ。その周辺に、米林宏昌監督が宮崎駿監督のもとで数々の作品に関わった分だけ、宮崎節がふんだんに盛り込まれているように思った。原作はきっと静かな物語なのではないのかな、メアリとピーターとマダムと博士のやり取りに静かさがにじんでいるようだったから。米林監督には宮崎監督とは違うものをもっともっと作ってみてほしい(^o^)v
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ローレンス・オリヴィエとグレゴリー・ペックという今風に言うならダブル主演(≧∇≦)b 緻密にサスペンスを積み上げていく今や懐かしいドラマ構成(^o^)v(^o^)v
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どんでん返し映画なのでネタバレ無しで(^_^;)コリン・ファースをコリン・ファレルと勘違いしたので観るのをためらったが、この人なら文句なし。サボイホテルの外壁で四苦八苦してしまうコリン・ファース、サイコー(≧∇≦)bキャメロン・ディアスもテキサスっぺ丸出しじゃなくスマートなところを見せてくれるので楽しかった。もう一度観るときにどんでん返しを忘れてられるといいなあ(^o^)v

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