ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など) -8ページ目


高速鉄道で青島駅から青洲市までは1時間半の旅。

車窓からは広大な畑が見え、ビニールハウスも日本にはない大きさだった。

青洲市の駅に着いたのは4時半をちょっとまわっていて、
外に出てタクシーの順番待ちの列に並び直ぐに駅を出発。

ホテルは市の中央、駅からはちょっと移動距離があり、
運転手さんは時には反対車線を走り前の車を追い越して
かなりのスピードで走ってくれた。

無事ホテル到着。
フロントには3名の女性、前にも人が居たのでちょっと待たされた。

フロントでは最初に料金を払うようになっていて、
思いも寄らなかった4泊分+保証金?を請求された。

女性達は英語があまり話せず説明の時の私は????状態でした。

※そういえば20年以上前に北京のホリデーインでもクレジットカードを要求し
 カードを挟んでスライドした紙をチェックアウトまで保管されたのを思い出しました。

部屋に入ってネット接続。
パスワードをもらったので入れてみるも上手く繫がらず・・・・。

仕方ないのでフロントに行ったら、
今度は30代くらいの男性従業員が対応してくれて、
部屋まで来て接続してくれました。

日本語も出来ると言うので日本語で話していたのですが、
途中からは英語の方がいいと言うので英語で。
フロントの女性達よりも英語は達者で、
Gメールにアクセスできないと言うと、
中国ではグーグルは使えないと教えてくれました。

F2などのブログは観れないのは知っていましたが
Gメールが見れないのは盲点だった。

ネット接続が出来たのでフロントに行って飯山さんに到着したと電話。

夜行バスで名古屋、そして中国だったのでシャワーを浴びてから行きますと
およその時間をお伝えした。

        到着した日のホテルの部屋からの景色



シャワーを浴び、さっぱりして準備万端。
またロビーから電話。
飯山さんの第一秘書の趙秀娟さんがホテルまで迎えに来てくれる事になっていましたが
何せ国慶節で街は渋滞。
途中まで行ったけど戻って来たとか。

そこでホテルでタクシーを呼んでもらう事になったのですが
行き先が分からないのでホテルの人に趙さんから行き先を聞いて頂き
タクシーの運転手さんに伝えてもらいました。

到着したタクシーの運転手さんは女性で
行き先は聞いていたもの迷ってしまい車を止めて、
再度趙さに電話してやり取りしながらの移動。

端から聞こえてくる会話はまるで喧嘩。
(実際はそうではないのですが)

やっと目的地に到着。

        カフェバーの2Fでは皆さん待ちかねていました



まさか皆さんが私を待っていたとは思いもしませんでした。
知っていたら、ネット接続もせず、シャワーも浴びずに出向いたのに・・・。

上に写っている飯山さんをはじめ、私は全員と初対面。
でも、誰が誰だか大体当てる事ができました。

皆さん、日本全国、韓国と中国から駆け付けて来た人達です。

既にメインの話は終えてしまっていたので
私の弾丸トークとなってしまった。

そして下の階に移動して食事。

食事の後はみんなで歩いて近くの大きな公園へ。

初対面でも皆さんと話は弾みました。

帰りは古街を歩いて帰途へ。


翌日は宿泊先の近い亀さんと堺のおっさんと朝8時半に万年橋の袂で待ち合わせて
3人で飯山邸へ徒歩で向かいました。

           待ち合わせ場所の万年橋



       現在の万年橋の夜と昼の風景(写真が無いので借りてきました)

  

          赤のラインが青洲市の古街




丁度万年橋の袂から古街が始まります。


         こんな感じで古いお店が立ち並びます
           朝早かったのでお店は準備中



              屋根には雑草が



           まだオープンしていないお店



               ひょうたん屋?



               何屋さんだったかな?



                木の根っこを利用



              中国や香港では小鳥を飼う所が多い



                子供達が居たので



              女の子は気付いてカメラ目線



              こちらの建物は古そうです



             鞠が見えませんが皆さん蹴鞠をしてました



             実はここまでが本とに古い町並み



ここまでの間に玩具屋さん、色んな硯が置いてあるお店などがありました。

次回この続きの古街からです。

では。