8時半に亀さん、堺のおっさんと待ち合わせして
テクテク観光しながら飯山邸に到着したのが10時過ぎ。
もう皆さんお話の最中。
その中の2人がソウルと中部地方へと午前中帰国の途へ。
握手をしてまた会いましょうと。
そして新たに小ボンボンさんが入れ替わりで
奥さんと、2人の幼い女の子を連れて鹿児島から上海経由でやってきました。
その後みんなで近くのレストランに歩いて行く事になりました。
これは始めて コップに、スープ用カップ、取り皿にレンゲのパック
中国各地、台湾、香港、世界のチャイニーズレストランに行きましたが
このパックは初めてです。
変った物ついでにトロントに住んでいた頃の中華レストランでは
ビニール製のテーブルクロスが何十にも重なっていて
お客さんが入れ替わるごとに一枚ずつ剥ぐようになっていました。
と言うか食べた後の食器をいっぺんにクロスをはがして包み込んでさげると言う感じかな。
布製のクロスを洗濯するより使い捨てで手間も省けると言う事。
勿論高級レストランではそんな事はないですが
大衆レストランでは多く見かけました。
最初に出て来たのがピータン 今まで食べた中ではNO.1です
ズッキーニの和え物
殆ど残ってない 緑豆春雨と、白菜と、ネギと、なんだっけ?
豚肉と唐辛子が山盛り 隣に殆ど残っていないスープ
ひき肉と緑豆春雨
手前は茄子を揚げた料理
奥に見えるのは湯葉に似た感じで麺風になったもの。
私はこれがお気に入り。
食の間に生のニンニクや生の紫玉葱をムシャムシャ食べます。
お昼から飲める人はビールを飲みながら
楽しい昼食となりました。
徒歩で帰る途中露天が出ていました
とてもお安い
こちらの葡萄には蜂がブンブンいっぱい舞っていました 無農薬なのでしょう
ここから飯山邸までの間にいい香りのする所があるのです。
何の香りかと申しますとごま油。
外からは見えませんでしたが本とに良い匂いが前を通るとするのです。
家に着いてからも延々夜まで皆さん話に夢中。
大人だけでも10人は居たでしょうか。
途中夕食は第一秘書の趙さんと第二秘書のYさんが
美味しい料理を作ってくれました。
残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいましたが
趙さんが山東省の料理を作ってくれたのです。
夜の9時過ぎ、10頃でしょうか、
亀さん、堺のおっさんと私の3人のホテル組みは
趙さんにホテルまで車で送って頂きました。
次回は、川の対岸まで行ってみたのでそちらも。
では。









