市場を後に私達は次の場所へと向かいます
観光バスに乗る為に反対車線側に渡り、てくてく歩きながらバスを待ちました。
後方からバスが来たのでバス停ではないけど手を上げて合図。
この辺りにはバス停が無いので一か八かでした。
バスは止まって私達を乗せてくれたのですが、
本来なら止まらないけど・・・・と言われてしまいました。
偶然にも最初のバスと同じだったのです。
そして次のストップ、革命広場で下車。
降りて直ぐの所にピカピカのクラシックカーが整列
外も綺麗だけど中も綺麗
この運転手さんはお客さんを獲得したのかな?
こちらは緑色が鮮やか
この写真は只今私のFBのヘッダーに使用中
ロンドンタクシーにも似ている
あまり見ない紫と言うより、すみれ色
端の方ですまなそうに待機しているのがこの方々
遠くから見るとなんだか品評会のようです
そして革命広場を背に向けて向かったのがここ
この長いスロープを私達4人は上って行きます。
何処からともなく何度か声が・・・・。
係りの女性から注意を受けました。
このスロープの右側に階段があるのでそこから上ってというのです。
そして料金を払うようになっているのでした。
無銭飲食ではなく無銭入場防止ですね。
手前にはホセ・マルティ
ウイキペディアより
ホセ・マルティ・メモリアルは、キューバの国民的英雄ホセ・マルティを称える記念碑。キューバの首都ハバナのヴェダード地区にある、革命広場 の北側に位置している。メモリアルは星型の形をした塔と6本の柱に囲まれたホセ・マルティの像、そして庭園で構成されている。
一階で博物館の入場料4ペソを払い私達が向かった先はト・イ・レ
余談ですが、キューバのトイレ事情は非常に悪い。
この後、折りにふれて書いていきます。
なのでサッと一周して出てきてしまいました。
この塔の上まで上れるはずなのですが
この日は何故か上れなかったのです。
交差点を横切りバス停に向かう途中見かけたトラック
荷台の後にはこの方が
バスを降りるとずらっと観光バスが 観光バスは全て中国製
海岸に沿った道路の所に支倉常長の銅像があります
土台だけでも高さ2m
ウイキペディアより
支倉常長は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。桓武天皇を祖先とする血筋でありながらも伊達氏の家臣として活躍。慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、アジア人として唯一無二のローマ貴族、及びフランシスコ派カトリック教徒となった。
私、なんと仙台にある支倉常長のお墓にも行った事があるのです。
メキシコシティーにはサンフランシスコ教会と言うのがあって、
一行百数十名のうち半数以上がキリスト教の洗礼をここで受けたとされたと言います。
ここの教会にも私は何度も行きました。
この風光明媚な所の右手に像は有ります
この一角で私達は次の目的地、コヒマルへ向けてのタクシーを確保
タクシーに乗り込んで出発待ちをしているとトラックの荷台にお巡りさん達が
このドライバーさんは40代独身(バッイチ?)子供1人
同乗者5人全員が見えます
なんとこの車はオートマ車 そしてカーステレオはソニー
着きました コヒマルです
年配のミュージシャン達
ここが小説 『老人と海』の舞台です
向こうに見える桟橋辺りにヘミングウエイの愛船が停泊していたとか現地の人に聞きました
ヘミングウエイの銅像の前で記念撮影
運転手さんは私達を待っている間も車の手入れをかかしません
往復代金と30分の待ち時間のチャーターで40ペソ
こちらは要塞の後ろ側
木の下にはベンチなどがありちょっとした公園 左手にはレストランもありました
メインストリートを先まで歩いたら脇には菜園もありました
私は運転席に座って ハイ ポーズ 車は51年製クライスラー

































