ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など) -10ページ目



今日で丁度キューバから戻って1ヶ月。

反省や後悔、気付いた事など今日はちょっと書こうと思います。



※ 先ずは日程など

・季節としては最高のシーズンだったと思います。
 
 汗が滴り出るような事はないし26~27度くらいで心地よかった。
 乾季だったので雨にもあいませんでした。

・キューバに昼間到着で、昼間出発だったら機内から凄い景色が見れたんじゃないかな。
 例えば、カンクンやフロリダのキーウエストなど良く見れたと想像できます。
 また上空から真っ青な海も見たかった。
 
 だがしかし、こちらからの出発時間や到着時間がとんでもない時間になってしまったので
 これは良しとします。

・日程は殆どキューバに行く場合、ハバナかバラデロのどちらかの滞在型なので、
 普通は日帰りで滞在していない方にツアーで出かける感じ。
 なのでスペシャルで作ってもらったツアーは大正解。
 
 ハバナ3泊、バラデロ4泊。活動時間で考えると半々でした。

・もし余裕があったらハバナでもうちょっと旧市街の奥を歩いてみたかった。
 
 後はもう1日余裕があればハバナから西の方に100数十km行くとビニャレス公園と
 言うのがあって、渓谷など大自然のある世界遺産があるのでそこへ行ってみたかった。

・バラデロで1日ツアーで以下の写真にある、メキシコで行ったセノーテのような洞窟と
 殺人と言う名の町マタンサスへのツアーに行ってみたかった。

                  写真は借りてきました




※ ホテルについて

・料金からしてこんななものかと思います。

・ハバナとバラデロは系列のホテルですが従業員の質が違っていました。
 
 ハバナでは本とにきちっと仕事をしていましたが、バラデロはちょっとだらけた感じの印象です。

 ハバナのホテルでは動作が機敏で従業員の体型もスリム。
 バラデロは見ているとダラダラしています。そして8割くらいの人は肥満型。
 これは、主にダイニングでの従業員です。
 ロビーやバーの人はそんな事はありませんでした。

 だから、ダイニングが広いのに席が見つからないと言うのは席が空いているのにもかかわらず、
 片付けが遅くて食器がいつまでたってもテーブルの上に残っている状態と言う事です。
 その点ハバナはサッと片付けていました。

 なのでお皿が足りない状態。新しいお皿が出てくるまでに待たないといけない事もしばしば。

 私がここで始めてみた光景は、時間にして午後3時か4時頃、お客さんの少ない時間にスタッフが
 食事をしていた事。

 ホテルで従業員がお客さんが食事をバイキングで取るのと同様に、お皿を持って食べ物を取ってい た事。食べ放題なので肥満体型なのは納得。

・バラデロのホテルでは3日目の夜にダイニングでアンケートがありました。
 エンターテーメント、食事、従業員の質などの20項目くらいのアンケートでした。

ちょっと愚痴っぽくなり長くなったので次に

※ 現地の生活

・みんな平均収入が月に20ドル以下なのに幸せそうです。

・見た目、貧しそうな人はいないし、ホームレスも一人も見ませんでした。

・治安は非常に良いです。

・紙が無い(少ない)驚き。

 ホテルで地図を欲しいと言ってもありません。
 部屋には普通メモ帳がありますがここはありませんでした。

 旅行会社のパンフレットもありません。
 案内はバインダーの資料を見せるようになっています。

 とに角印刷物がありませんでした。
 なので街中で何か配る事も有りませんでした。

※ 食事

行く前に行った事のある人から美味しくないと聞いていましたが何処も美味しかったです。

ただし、ホテルの食事はこれ以上いると飽きる感じはしました。

          
         約500mLのアイス
 


バラデロの食事では上のアイスが常設。
私はアイスを取るスプーンを探したのですが見つからず、
テーブル用のスプーンを持参。

再度、向かってはっ!と気付いたのはこのカップごとと言う事でした。

周りを見るとみんな幾つも抱える人も見かけました。
私達はこのカップ一つ持ってきて4人でシェアーしたしだいです。

             私が買ったお土産



ハバナクラブ3本。
三種類(年代物による)うちの真ん中と上を二本。
蜂蜜500mL入りを5つか6つ。
多分オーガニックだと思うので安心。

で、帰りの荷物が重くなってしまいました。

     大きなキャでラックのトランクの所に私の名前を入れてもらいました



キャでラックは祖母の葬儀でバー付きの黒塗りに乗りました。
と言っても、お金持ちでは有りません。
ただ葬儀屋さんが知り合いだったのでサービスだっただけです。
これは余談。

ハバナクラブの横にある2本の棒は打楽器です。
穴の塞ぎ方で音色が違います。

その横はマジックボックス。
開けるのにちょっとコツがいります。

         
           そして今でも日焼けの後が・・・





全体的な感想として、なかなかいい旅行でした。
お隣ジャマイカと違って、また行って見たい気もします。

アメリカと国交回復したので、これからアメリカ資本がドンドン入ってくると思います。
そうなったら、マックやコカコーラと言ったものが街に溢れて来ると思います。

まだ、大丈夫なうちに行くのがお勧め。
社会主義の国を見るのもいい経験かと。

タクシーの運転手さんから景気がドンドン良くなっていると聞きました。
これからの国です。

では。