こんにちは。
日々の感謝や
大分涼しくなり、
肌寒く感じることも多くなってきた朝晩。
お彼岸も昨日、
秋分の日であるお中日を過ぎました。
お彼岸の入り早々
お墓参りへ。
今回は、
墓石から何からすべて磨き上げました。
春秋のお彼岸は気候がよく、
身体的にもお掃除が楽なので
普段疎かにしている隅々まで
お掃除するようにしています。
そんなお墓掃除は、母と
祖父母をはじめとするご先祖様達と
語らうひととき。
最近の出来事(絶対知ってるだろうけど)を
心中で報告したり
ブツブツ呟きながら
掃除するひととき。
それは、
自分を内観したり
気持ちを整理する
ひとときでもあったりします。
そして、
綺麗になった墓前に手を合わせて
「とほかみえみため」。
神さまの師匠である🌼さんに
教えていただいた白川の詞。
白川では、
自分のご先祖様のことを
遠津御祖神(とおつみおやのかみ)と
云います。
「とほかみえみため」とは、
「ご先祖の皆さまどうぞ微笑んでください」
と云う意味(もっと深い意味もあります)。
そう言うことで、
ご先祖様の遺された想いなどを祓い清め
慰めることができるのだそうです。
遡ってみれば、
私に至るまで
どれだけの数のご先祖様が存在することか。
そういうご先祖様の存在に想いを馳せると、
私に伝えられてきた命、
遺伝子を感じます。
お墓に参らなくても
仏壇に手を合わせなくても
いつでもご先祖様と繋がっている。
だって、私の中にすべて在るのですから。
だから、
ご先祖様が笑っていてくださるよう
いつでもどこでも
「とほかみえみため」。
とほかみえみためを唱え始めてから、
いつもご先祖様を感じ繋がる日々です。

