【豆知識】ウイルスの生存時間ってどのくらい??
会員の皆様へ日頃のご利用誠にありがとうございます。当店は現在、通常通り営業中でございます。レッスン時間の調整がございますので、スケジュールページにてご確認お願いいたします。※休館日も通常通りとさせていただきます。https://www.hotyoga-caldo.com/shinyokohama/studio/■■知っておきたい「ウイルス対策」情報■■「最初は風邪かと思った。」と証言する人も多く、潜伏期間約5日(1~14日間)の後、感冒様症状(発熱,咳,喀痰,咽頭痛,⿐汁等),倦怠感等が出現しそれら症状が⽐較的⻑く,約 7 ⽇間持続する。また,普通感冒(かぜ)やインフルエンザ,急性胃腸炎(ノロウイルス感染症など)では 発症から 3〜4 ⽇⽬までをピークに改善傾向に転じるのが⼀般的ですが,新型コロナウイル ス感染症ではそれらよりも症状が⻑く経過するという点で異なります.少しでも体調が悪い(喉が痛い、熱っぽいなど)場合は、外出は控えましょう。気づいた時には多くの人に感染している可能性もあります。「飛沫感染と接触感染」新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。●飛沫感染(ひまつかんせん)感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。※マスクや咳エチケット、また人混みを避ける指示はこのためです。●接触感染(せっしょくかんせん)感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。※スタジオの入念な消毒、ドアノブなども細かく行うのはこのためです。手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。「ウイルスの生存率」粒子が細かく、通常のマスクは3~5ミクロンの捕集をするもののため、インフルエンザウイルスなどは0.1ミクロンと通過してしまいます。風邪やインフルエンザ患者は1回の咳で10万個、くしゃみで200万個のウイルスを放出すると言われています。ウイルスは、寄生している生物の細胞の中でしか生きることも増殖することもできませんが、生体外でも一定期間は生存できます。凸凹の少ない表面では24〜48時間、衣類や紙のように凸凹の多い表面では8〜12時間生存しています。空気中だと2〜8時間ですが、乾燥していれば24時間以上生存します。そのため汚染された環境や飛沫核が感染源になる可能性もあります。ウイルスの生存率が最も高いのは、湿度20%、温度10〜20℃の状態で、これはインフルエンザが流行する季節の屋内外の条件と一致しています。湿度50%以上、温度22度℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2〜4%で、ほぼ死滅します。湿度50%以上、気温30℃の高温多湿な環境下では、インフルエンザウイルスはほとんど生存できません。だから加湿がとても重要なのです。厚労省では、加湿器で湿度を50〜60%に保つことを推奨しています。「室温40℃、湿度55%のホットヨガスタジオ」内はウイルスのが生存できない環境下です。参加者同士距離を取り「飛沫感染」を防ぎ、レッスン後シャワーでしっかり洗い落とし「接触感染」を防ぎましょう。体温が高まれば免疫力も向上します。 https://www.hotyoga-caldo.com/shinyokohama/#女性専用 #今すぐ体験できるホットヨガ #新横浜駅前最安値スタジオ