カルケットの9thコード

あれから、1週間。ぼく久々にギターはまってます。(CDを聞いてコピーして、CDと一緒に弾いて間違いを修正して、また聞いて弾いて・・・。まだまだですけど・・・)

先週のライブレポートの続きです。
大拍手の中、演奏が始まりました。
向かって右にまっちゃんが、左にラリーカールトンが立っているのでCDと同じバランスで聞こえてきます。右からロックギターを基本にクロスオーバーを生真面目(ノーミス)にまとめ上げようとするまっちゃんの音が。左からは、ジャズなんだけどロック(ブルース)風フレーズにチャレンジするラリーさん。あー、思い出しただけで鳥肌が立つ。まっちゃんの音色は、いかにもレスポールっぽい音。トーンを絞って、エフェクターでディストーションを効かせたBz風の音。(てか、本人じゃん)~ROCK系ののびやかないい音です。ラリーさんは、まっちゃんと比べるとディストーションは控えめですがトーンが効いててエッジの立ったクリアな音。60年代(63年?)の ES335いいですね。お金貯めようかな。まじで。1本持ってればBB.KINGのまねもできるし・・・ww。

<ラリーカールトンは凄かった>
それにしてもラリーカールトンは凄かった。体全体でリズムに乗って、そのときの気分とこれまでの経験をだーんとギターにぶつけてきます。大道芸人風にお客を楽しませようといろんなチャレンジをするんですよ。それもニコニコ顔で・・。ライブハウスを借りてまっちゃんという友達とギターで遊んでるのかも。あのライブで音楽を一番楽しんでいたのは、実はラリーさん本人だったのではないかと思います。すばらしいギタリストだと思う。

<曲について>
アンコール曲以外は、CD「TAKE YOUR PICK」からでした。どの曲も短かく感じました。
乗ってきたな。と思うとすぐに終わって次の曲。テンポいい。ともいえる感じですが、物足りないといえば、そう十分物足りない。ww
曲目は演奏順に書いてます。ステージのまっちゃんが立ってた足元付近にセットリストが貼ってあったので、こっそり写して来ました。

Nite Crawler 2010
Islands of Japan
THE WAY WE WERE
Tokyo Night
East West Stroll
Easy Mystery
hotalu
Take Your Pick
A girl from China
JAZZY BULLETS
(Encore)1090~Thousand Dreams~
(Encore)Room 335

で全部終わってまた客席の通路を歩いて楽屋に帰って行くんですけど、客とハイタッチしながら行くんですよ。どうよどうよ。フレンドリーですねー。かっこいいですねー。通路が狭いからファンのハイタッチを断れないです。

このライブ行って良かったです。あまりのすばらしさに、まだ梅雨なのに今年はいい1年であった。とか口走っていますww。

カルケットの9thコード

久しぶりにブログ書いてます。ほぼ1年ぶりです・・・。はっきり言って筆無精(ふでぶしょう~漢字あってる?)ですが、これは書かずに居られませんよ。
きのうの夕方、ラリーカールトン&松本孝弘さんが出演されるMotionBlueYokohamaというライブハウスに行ってきました。
ぼく、ラリーさんのファンでこのライブ、前からすごく楽しみにしてました。実は初ラリーカールトンでした。ぱちぱちぱち。
あのお気楽なサウンドを生で聞けるとは・・・とは、とは、とは!とは!とは!!・・。

ライブの一部始終をラリーとまっちゃんのファンのためにレポートしますね。
撮影禁止の為、ステージの画像は載せられませんが・・。勘弁してね。

ステージは、17:30分スタートで、ぼくらは16:00前に現場に到着しました。
場所は、桜木町(ランドマークタワーとか大きな観覧車とかがある駅)から、たぶん徒歩だと約15分タクシーだと5分のところにある赤レンガ倉庫の3階です。

受付を済ませ黒服のこわもてのお兄さん(すみません)に導かれ着席。スタートまで1時間以上あったのでお酒を飲みながら待ちました。ビール飲みながら、目の前に鎮座ましましてあらせられるラリーさんのES335に目は釘付けでございます。1本は、普通のサンバースト、もう1本がレッドサンバースト(予備のギター)。両方ともトレモロアーム無し。ブリッジは、レスポールタイプ。弦は、1stが009か010って感じでした。ええなー。はあはあはあ。
まっちゃんのギターは、GIBSONのいつものまっちゃんモデルで色は黒。

きょろきょろしてるうちに、時間になりました。
楽屋からからバンドメンバーが出てきました。(ラリーとまっちゃんも)客席を通ってステージに行くんです。なんと僕が座ってる席の真後ろを通過していくんです。最短距離15センチでした。どうよ。ねえさん。通り過ぎた後、ラリーさんは少しコロンが香る程度。まっちゃんは、なんというかハワイとかでよく嗅ぐ臭い。あれなんでしょうか?コロンなのか?石鹸か?Made in USAの洗剤の臭いか?日焼け用の化粧品のようでもあり・・。結局わからない・・。
ラリーさんはジーンズに肩から胸が水色、胴が白のカウボーイシャツ、エンジニア風の皮靴。まっちゃんは、ジーンズに襟付きの白い綿のシャツでした。ジーンズの腰からアイロンのかかった黒いバンダナをぶらぶらさせてました。
ステージは、横が7メートル位で奥行きがすごく狭い5メートル位で後ろ半分にドラムセットとキーボード類が置いてある関係で、主役2人は目の前におられます。手を伸ばせばギターに届きそうな距離でした。まっちゃんも「こんな近いところでやるのは初めて」と言ってました。だよね。観てるこっちが照れました。
曲は、この間売り出したCDの曲で、アンコールはまっちゃんの曲とラリーの曲各1でした。

曲とか、弾き方とかいろいろと感想とか書きたいですが、眠くなってきたので、また今度書きます。

今回は前編ってことで。よろしく。
後編、また書きます。

あ、睡魔が・・・。おやすみなさい。気がつけば2時・・・。