結果は1-0でパレルモの勝利!!
[パレルモ]
ゴイアン

◇前半◇
10分にイリチッチの左からのCKをネスタが頭でクリアし、クリアされた球をミッリャッチョが頭で繋いで最後はゴイアンが決めてパレルモ先制!!!
16分に左膝を痛めたヤンクロフスキに代わってアントニーニを投入。
そしてそのまま前半終了!!
ミランは相手の引いた守備をなかなか崩すことができず、ビハインドのまま前半が終わった。
パトは前を向いてボールを受ける回数が少なく、ほとんどが敵を背負ってボールを受けていた。
カッサーノはたまに輝くようなプレーを見せたがまだまだパトとのコンビはあまりうまくはいっていなかった。
中盤の3人の出来があまりよくなく、特にガットゥーゾのところは相手に狙われてしまっていた。

◇後半◇
18分に左足を痛めたパトに代わってロビーニョを投入。
33分にアントニーニの左からのクロスをニアでガットゥーゾがヘッドで合わせるがGKがなんとかセーブ!
そしてそのまま試合終了!!



[パレルモ]
システム:3421
GK
シリグ
DF
ムニョス/ゴイアン/ミッリャッチョ
MF
ダルミアン/イリチッチ/バチノヴィッチ/ノチェリーノ/パストーレ/バルザレッティ
FW
ピニージャ
バチノヴィッチ → アックアー
パストーレ → ミッコリ
ピニージャ → アベル・エルナンデス

[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/ヤンクロフスキ
MF
ガットゥーゾ/ファン・ボメル/フラミニ/セードルフ
FW
パト/カッサーノ
ヤンクロフスキ → アントニーニ
ファン・ボメル → ケヴィン・ボアテング
パト → ロビーニョ

結果は1-1の引き分け!!
[ACミラン]
カッサーノ
[ASバーリ]
ルドルフ

◇前半◇
26分にイブラヒモヴィッチが強烈なFKを放つがGKがなんとかセーブ!
39分にアルミロンがFKを直接狙うと見せかけてルドルフにパスを出し、フリーで受けたルドルフが決めてバーリ先制!!!
そしてそのまま前半終了!!
ミランは終始押し気味に試合を進めていたが真ん中からの攻撃が多くなってバーリの引いた守備陣を崩せず、逆に一瞬の隙から失点をしてしまった。
右サイドバックのアバーテは攻撃時に積極的に上がり、立ち上がりは良い攻撃のアクセントとなっていた。
ファン・ボメルが中盤の底にいることで全体に落ち着きがあった。
バーリはルドルフ以外の選手は全て守備のために引いていた。

◇後半◇
1分にエマヌエルソンの左からのクロスをイブラヒモヴィッチがおとし、ロビーニョが押し込むがオフサイドの判定!
28分にイブラヒモヴィッチが2枚目のイエローで退場!!
37分にエマヌエルソンのスルーパスを受けたアントニーニの左からのクロスをカッサーノがダイレクトで右足で冷静に決めてミラン同点!!!
そしてそのまま試合終了!!
ミランは後半も押し気味に試合を進めたがなかなか崩せずになんとか追いついたが逆転ゴールを決めることができなかった。
イブラヒモヴィッチはオフサイドに何度もかかり、あまり最初のFK以外はうまくいかずストレスが溜まったのか相手選手を小突いて2枚目のイエローを貰ってしまった。
エマヌエルソンは立ち上がりは左サイドで効果的な存在となり、ゴールシーンでも良いパスで起点となった。



[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/アントニーニ
MF
ガットゥーゾ/ファン・ボメル/メルケル/ロビーニョ
FW
パト/イブラヒモヴィッチ
メルケル → エマヌエルソン
ロビーニョ → カッサーノ
ガットゥーゾ → セードルフ

[ASバーリ]
システム:433
GK
ジレ
DF
アンドレア・マジエッロ/グリク/ベルモンテ/マルコ・ロッシ
MF
アルミロン/コドレア/ベンティヴォッリョ
FW
アルバレス/ルドルフ/ゲザル
アンドレア・マジエッロ → リナルディ
アルバレス → フセクレップ
ルドルフ → コプーネク

結果は0-0の引き分け!!

◇前半◇
15分にイブラヒモヴィッチが強烈なFKを放つがGKがなんとかセーブ!
25分にパトがゴメスを交わして左からマイナスへ折り返し、ロビーニョがシュートを放つがDFに当たって、ギャラスがライン上でなんとかクリア!
そしてスコアレスのまま前半終了!!
ミランは最初こそトッテナムに押されていたが徐々に攻撃ができるようになっていったがゴールを奪うことはできなかった。
良い位置でボールを奪える回数が多かったがそこからなかなか良い形で攻撃をするということはあまりできなかった。
レノンがボールを持つとヤンクロフスキだけでなく、ケヴィン・ボアテングと二人で対応していた。
トッテナムは立ち上がりこそ押していたが徐々に守備的な戦いになってしまっていた。

◇後半◇
32分にメルケルの縦パスをロビーニョがおとし、パトがワントラップしてからシュートを放つが僅かに枠の左!
そしてスコアレスのまま試合終了!!
ミランは最後までうまく攻撃の形が作れず、合計スコアの差で敗退となってしまった。



[トッテナム]
システム:4411
GK
ゴメス
DF
チョルルカ/ギャラス/ドーソン/アッスー・エコト
MF
レノン/サンドロ/ファン・デル・ファールト/モドリッチ/ピーナール
FW
クラウチ
ファン・デル・ファールト → ベイル
ピーナール → ジーナス
クラウチ → パヴリュチェンコ

[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/ヤンクロフスキ
MF
ケヴィン・ボアテング/セードルフ/フラミニ/ロビーニョ
FW
パト/イブラヒモヴィッチ
ヤンクロフスキ → アントニーニ
ケヴィン・ボアテング → メルケル
フラミニ → ストラッサー

結果は0-1でミランの勝利!!
[ACミラン]
ガットゥーゾ

◇前半◇
21分にケヴィン・ボアテングからのパスを受けたカッサーノがアルマン・トラオレを交わしてシュートを放つが僅かに枠の上!
そしてスコアレスのまま前半終了!!
ユヴェントスはクラシッチがボールを持つと可能性を感じたがマトリ、トーニの2トップにボールが入ってもまったく可能性が感じられなかった。
ミランはユヴェントスのDFラインへのプレスが緩かったのでネスタとチアゴ・シウヴァは数多くロングフィードを蹴っていた。
イブラヒモヴィッチはやはり疲れからなのからしいプレーがあまりできていなかった。
ケヴィン・ボアテングは裏へ飛び出していく動きなどボールがない時の動きがかなり多かった。

◇後半◇
23分にチアゴ・シウヴァからのロングボールをイブラヒモヴィッチが胸で落とし、相手がクリアしきれなかった球をガットゥーゾが拾い、シュートを決めてミラン先制!!!
そしてそのまま試合終了!!
ユヴェントスは試合を通じて終始サイドバックのサポートが遅く、前半頼みの綱だったクラシッチも後半はほとんど存在感がなかった。
ミランはシュート数こそあまり多くはないが主導権をずっと握っていた。
ガットゥーゾがゴールを決めるなど中盤の3人は攻守でよく走り、良い働きをしてくれていた。
ユヴェントスがバラバラだったこともあるがナポリ戦に続いて枠内シュートを0に抑えることができた。
右サイドバックのアバーテは攻撃だけでなく守備でもネスタのカバーをするなどイタリア代表監督のプランデッリの前で良いアピールができた。



[ユヴェントス]
システム:442
GK
ブッフォン
DF
ソーレンセン/バルザーリ/キエッリーニ/アルマン・トラオレ
MF
クラシッチ/フェリペ・メロ/マルキジオ/ホルヘ・マルティネス
FW
トーニ/マトリ
トーニ → ヤクインタ
マトリ → ホルヘ・マルティネス
アルマン・トラオレ → ボヌッチ

[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/ヤンクロフスキ
MF
ガットゥーゾ/ファン・ボメル/フラミニ/ケヴィン・ボアテング
FW
イブラヒモヴィッチ/カッサーノ
ケヴィン・ボアテング → ロビーニョ
カッサーノ → セードルフ

結果は3-0でミランの勝利!!
[ACミラン]
イブラヒモヴィッチ、ケヴィン・ボアテング、パト

◇前半◇
お互いにあまり決定機を作ることができず、スコアレスのまま前半終了!!
ミランはパトがスタメン起用されたがサイドにひらきすぎていてなかなかうまくいかず、終盤にはイライラで無駄なイエローを貰ってしまっていた。
イブラヒモヴィッチも何度かチャンスになりそうな場面でボールを受けたが判断ミスでチャンスを潰してしまっていた。
中盤の底のファン・ボメルは相手の攻撃をいち早く摘み、さらにはミスも何度かあったが起点になるようなパスも出していた。
久々のスタメンとなったヤンクロフスキは持ち前の攻撃力はあまり出せていなかったが守備では安定していた。
ナポリは相手の良いところを消して、カウンターから点を取ろうとしていたがミランも守備がしっかりしていたのでチャンスは作れなかった。

◇後半◇
2分にロビーニョの左からのCKをファーにいたファン・ボメルがダイレクトボレーで合わせるがGKがなんとかセーブ!
4分にアロニカのハンドで得たPKをイブラヒモヴィッチがしっかり決めてミラン先制!!!
10分にパトがコースを狙ったミドルを放つがGKがなんとかセーブ!
32分にイブラヒモヴィッチのパスに抜け出したパトが左サイドでボールをキープして折り返し、走りこんできたケヴィン・ボアテングが決めてミラン追加点!!!
34分にカウンターからパトがイブラヒモヴィッチのランニングをおとりにして完璧なミドルを決めてミラン追加点!!!
そしてそのまま試合終了!!
ミランは先制点を決めてからは全体的に動きが良くなり、特にパトはドリブルで仕掛けてもほとんど奪われず、1ゴール1アシストと大活躍だった。
ヤンクロフスキはエマヌエルソンと交代するまで終始安定しており、攻撃参加でも1回ロビーニョからのパスを受けてチャンスになりかけたシーンがあった。
途中投入されたケヴィン・ボアテングはテクニックを見せるだけでなく、持ち味の飛び出しからゴールを決めるなど印象的な働きをしていた。
攻撃陣だけでなく守備陣も安定しており、結局枠内シュートは1本も打たせなかった。



[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/ヤンクロフスキ
MF
ガットゥーゾ/ファン・ボメル/フラミニ/ロビーニョ
FW
パト/イブラヒモヴィッチ
ロビーニョ → ケヴィン・ボアテング
ヤンクロフスキ → エマヌエルソン
アバーテ → オッド

[ナポリ]
システム:3421
GK
デ・サンクティス
DF
カンパニャーロ/パオロ・カンナヴァーロ/アロニカ
MF
マッジョ/パツィエンツァ/ガルガーノ/ドッセーナ
FW
マスカーラ/カバーニ/ハムシク
マスカーラ → スニガ
マッジョ → ホセ・ソサ
ガルガーノ → イェブダ

結果は0-0の引き分け!!

◇前半◇
32分に高い位置でボールを奪ったデ・ヴィトが左から折り返し、ボールを受けたガンツがコントロールしてから反転してシュートを放つがポスト直撃!
37分にカルヴァーノのDFラインの裏への浮き球のパスをオドゥマディが完璧なトラップでボールを止めてシュートを放つがGKがなんとかセーブ!
そしてスコアレスのまま前半終了!!
ミランは主導権を握って、チャンスも何回か作ったが先制点を奪うことはできなかった。
守備はほとんど危ない場面を作られなかったが凄く安定しているという感じではなかった。
攻撃ではヴェルディとオドゥマディ、特にオドゥマディがよくボールに触っていたがそこからチャンスが作られるということはあまりなかった。
ガンツにはなかなかボールが入らなかったが入ったら面白い場面が2回あった。
ガットゥーゾの後継者と呼ばれているカルヴァーノはオドゥマディへの浮き球のパスなど攻撃面でなかなか良かった。

◇後半◇
29分にカルモナの低い弾道のFKをアルベルタッツィがスライディングで合わせるがGKがなんとかセーブ!
そしてスコアレスのまま試合終了!!
ミランは後半も主導権を握っていたがなかなか得点を奪うことができなかった。
ピッシテッリが良いセーブをしてチームを救うという場面は結局試合を通して1度もなく、守備は問題なかった。
ヴェルディはボールを持って仕掛けてもほとんど相手に止められてしまっていた。
流れを変えるために投入されたカルモナ、パリブルク、デ・スキーリオの3人はほとんどノーインパクトのまま終わってしまった。
前半と違い、カルヴァーノは少しパスミスが多くなってしまっていた。



[ACミラン]
システム:433
GK
ピッシテッリ
DF
ジリンゲッリ/パジーニ/アルベルタッツィ/デ・ヴィト
MF
サンプリージ/ベルトーニ/カルヴァーノ
FW
ヴェルディ/ガンツ/オドゥマディ
オドゥマディ → カルモナ
ガンツ → パリブルク
ヴェルディ → デ・スキーリオ

結果は1-2でミランの勝利!!
[キエーヴォ]
ジェルソン・フェルナンデス
[ACミラン]
ロビーニョ、パト

◇前半◇
25分にクロスのこぼれ球をロビーニョがダイレクトでパスを出し、カッサーノが完璧なトラップからクロスを送り、ファーにいたイブラヒモヴィッチがヘッドで落とし、最後はロビーニョが囲まれながらもしっかりキープして決めてミラン先制!!!
そしてそのまま前半終了!!
ミランは試合を優勢に進め、得点をしてからはキエーヴォも良くなってきたが相変わらずうまくボールを回しながら主導権を握っていた。
中盤の底のファン・ボメルは同じ中盤のガットゥーゾやメルケルに比べると運動量が少ないが中盤のフィルター役として良い働きをしていた。
カッサーノやロビーニョはピッチコンディションがかなり悪かったがそれをものともせず、ほとんど相手にボールを奪われることはなかった。

◇後半◇
16分にコンスタンの左からのクロスをファーのジェルソン・フェルナンデスがヘッドで決めてキエーヴォ同点!!!
37分にパトが左から二人交わして切れ込み、ニアサイドにシュートを決めてミラン追加点!!!
39分にチェサルが2枚目のイエローで退場!!
そしてそのまま試合終了!!
ミランは追いつかれてからアバーテが積極的に上がるようになり、そこから何度かチャンスを作れていた。
パトはゴールこそ決めたものの全体の出来としては低調だった。



[キエーヴォ]
システム:4312
GK
ソッレンティーノ
DF
フレイ/モレロ/チェサル/マントヴァーニ
MF
ジェルソン・フェルナンデス/リゴーニ/コンスタン/プルツェッティ
FW
ペリシエ/テレオ
プルツェッティ → ボッリャチーノ
コンスタン → ヨキッチ
テレオ → モスカルデッリ

[ACミラン]
システム:4312
GK
アッビアーティ
DF
アバーテ/ネスタ/チアゴ・シウヴァ/アントニーニ
MF
ガットゥーゾ/ファン・ボメル/メルケル/ロビーニョ
FW
イブラヒモヴィッチ/カッサーノ
アントニーニ → オッド
カッサーノ → パト
メルケル → ケヴィン・ボアテング

結果は2-0でレッチェの勝利!!
[レッチェ]
メスバー、ベルトラッチ

◇前半◇
11分にブッフォンがPAの外で手を使い、一発レッドで退場!!
32分にムナーリの浮き球のパスに抜け出したメスバーが胸でワントラップしてから飛び出してきたGKの下を抜くシュートを決めてレッチェ先制!!!
42分に中央でボールを受けたメスバーがシュートを放つがGKがなんとかセーブ!
そしてそのまま前半終了!!
レッチェは数的優位になり、少しユヴェントスに押される時間帯もあったがしっかりと先制点を奪うことができた。
ユヴェントスは早い時間帯のブッフォンの退場でゲームプランが崩れ、守備も全体的に軽かった。

◇後半◇
3分にヴィヴェスの浮き球のパスをディ・ミケーレがヘッドで落とし、最後はベルトラッチが詰めてレッチェ追加点!!!
5分にカウンターから最後はグロスミュラーがGKと1対1になり、シュートを放つがGKがなんとかセーブ!
23分にヴィヴェスが2枚目のイエローで退場!!
そしてそのまま試合終了!!
レッチェは2得点以上に点を取れるチャンスは多くあったがなかなか大量得点とはいかなかった。
ユヴェントスは最後までチーム全体のパフォーマンスが低調だった。



[レッチェ]
システム:4141
GK
ロザーティ
DF
ドナーティ/ファビアーノ/フェッラーリオ/ブリーヴィオ
MF
ムナーリ/グロスミュラー/ヴィヴェス/ベルトラッチ/メスバー
FW
ディ・ミケーレ
ディ・ミケーレ → チェバントン
メスバー → リスポーリ
ベルトラッチ → コッポラ

[ユヴェントス]
システム:442
GK
ブッフォン
DF
ソーレンセン/バルザーリ/ボヌッチ/キエッリーニ
MF
クラシッチ/アクイラーニ/フェリペ・メロ/マルキジオ
FW
マトリ/トーニ
クラシッチ → ストラーリ
トーニ → デル・ピエロ
ソーレンセン → ヤクインタ

結果は0-0の引き分け!!

◇前半◇
お互いにあまり決定的なチャンスはなく、スコアレスのまま前半終了!!
ナポリは押し気味に試合を進め、ラベッシとカバーニのラインで2度惜しい場面があったが決めることができなかった。
ポゼッションを高め、ラベッシやカバーニ、マスカーラの個人技に頼るだけでなく、うまくサイド攻撃を使えていた。
守備では良いプレスでビジャレアルの縦へのパスを封じていた。
ビジャレアルはなかなかポゼッションを高めることができず、守備を堅めてカウンターという形になっていた。
カソルラがトップ下の位置でプレーして、中盤の左サイドがいなかったので攻撃はかなり右サイドに偏っていた。

◇後半◇
27分にラベッシのクロスをカバーニがヘッドで決めるがオフサイドの判定!
28分にハムシクの裏への浮き球のパスに抜け出したラベッシが胸でワントラップしてからシュートを放つがGKがなんとかセーブ!
ロスタイムにアロニカが2枚目のイエローで退場!!
そしてスコアレスのまま試合終了!!
ナポリは終始試合の主導権を握っていたが最後までビジャレアルの守備陣を崩すことができなかった。
ビジャレアルは前半と変わらず攻撃は右サイド一辺倒で守備もよくナポリの攻撃に耐えていた。



[ナポリ]
システム:4421
GK
デ・サンクティス
DF
カンパニャーロ/クリバリ/アロニカ
MF
マッジョ/ガルガーノ/イェブダ/ドッセーナ
FW
マスカーラ/カバーニ/ラベッシ
マスカーラ → ハムシク
イェブダ → パツィエンツァ
ガルガーノ → ホセ・ソサ

[ビジャレアル]
システム:442
GK
ディエゴ・ロペス
DF
マリオ・ガスパール/ゴンサロ・ロドリゲス/ムサッキオ/カプデビラ
MF
ボルハ・バレーロ/セナ/ブルーノ/カソルラ
FW
ニウマール/ジュゼッペ・ロッシ
セナ → マルチェナ
ジュゼッペ・ロッシ → マルコ・ルベン
カソルラ → カタラ

結果は0-1でジェノアの勝利!!
[ジェノア]
ラフィーニャ

◇前半◇
6分にクツカの右からの折り返しはマルコ・ロッシに当たり、こぼれ球をパラシオがワントラップしてからボレーを放つがクロスバー直撃!
12分に高い位置でボールを奪ったマッカローネがスルーパスを通し、抜け出したグベルティがカラーゼを交わしてシュートを放つがGKが足でセーブ!
36分に中央でボールを受けたマルコ・ロッシがシュートを放つがクロスバー直撃!
そしてスコアレスのまま前半終了!!
サンプドリアはジェノアの守備が良いこともあり組み立てができず放り込みばかりになり、マッカローネとマチェダの2トップは何も仕事ができなかった。
ジェノアは良い守備で相手にほとんど何もさせず、ミラネットを中心とした攻撃で何度かチャンスを作ったが決めることはできなかった。

◇後半◇
10分にラフィーニャが無回転のミドルを決めてジェノア先制!!!
そしてそのまま試合終了!!
ジェノアは最後まで守備が崩れることはなく、ラフィーニャの素晴らしいミドルの1点を守り切った。
後半になってマルコ・ロッシの運動量がかなり増え、守備に攻撃にかなり動き回っていた。
ミラネットとクツカの中盤センターはミラネットがうまく攻撃を組み立て、クツカが攻守に貢献していた。
サンプドリアはマチェダを下げてマッカローネの1トップにしてからマッカローネの良さが出るようになった。



[サンプドリア]
システム:4312
GK
クルチ
DF
ザウリ/ガスタルデッロ/ルッキーニ/ツィークラー
MF
デッセーナ/パロンボ/ポーリ/グベルティ
FW
マチェダ/マッカローネ
ガスタルデッロ → ヴォルタ
マチェダ → マンニーニ
デッセーナ → ザザ

[ジェノア]
システム:442
GK
エドゥアルド
DF
メスト/ダイネッリ/カラーゼ/クリシート
MF
ラフィーニャ/クツカ/ミラネット/マルコ・ロッシ
FW
パラシオ/フローロ・フローレス
フローロ・フローレス → パロスキ
パラシオ → チコ