RYOKUは月曜日にクーバーがあります
自宅からは車で20~30分かかり、
共働きのため、ばあちゃんに送ってもらってます
さてここからが問題です
車の中で悪魔が寝ちゃいなとRYOKUに囁くのです
睡眠は次の活力になるので、全然悪いことではありません
むしろ良いことでしょう
しかしRYOKUの睡魔は寝ている間にモチベーションをすべて奪い、
起きても、な~んにもする気にさせないのです
で、どうなるか
というと
ばあちゃんの車でママの車待ち(当然この間にクーバーは始まってます)
→ママ登場、行きなさいという言葉にも聞く耳持たず
→ママ、RYOKU回収後に撤収
となるのです![]()
ただ今回は見かねたコーチが、RYOKUに次は頑張るぞ、待ってるからな![]()
と声をかけてくださり、さらにママには、2年生なのだから
送ってもらっているということに責任感を持たせなければならないと思います
っと有難い意見をもらいました
RYOKUは強情で一度決めたことは曲げることがありません![]()
自分たちはいい意味でほったらかしにしてきたのですが、
客観的な意見を聞いたことで、自分のことは自分でする
責任をもってするを”自立”の第一歩と思って教えていきたいと思います
その日、自宅に帰るとママは今までにないようなキレようで
無言でチーム練習に送っていったようです
RYOKUも悪いことをしたと思ったのか、駄々はこねず
無言で練習に行ったと聞きました![]()
自分が自宅に戻り、話を聞いたあと、クーバーが嫌なら辞めさせようかなと思い
ママも同じ気持ちだったようで、RYOKUの意志を確認してみました
そうすると少し間をおいてから、辞めたくないと...
パパ・ママのことを気にして言ってない?
辞めても誰も怒らないよ、本当はどっちかな?
と聞いても、また行くと...
表情を伺うと、ホンマに?
と疑ってしまうのですが
もうしばらくRYOKUを信じて、続けようと決めました
で、早速ジョアン・ビラさんがやってくる冬休みクリニックに申し込み![]()
どんなトレーニングか今から楽しみ![]()

