calbiosparzu1979のブログ

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こんにちは今日は夏が戻ってきたような蒸し暑さですね!久々にエアコンいれてしまいました。最近「捨てて捨てて捨てまくってないブログ」になってしまっているなぁと反省していたのですが、ふと不思議な巡り合わせに気が付いたので記事にします。私は現在の家に越してきてからずっとモノの多さと家の中の煩雑さに嫌気がさしていてイライラしていました。引っ越し当日にすでに義父母のモノが家中の収納スペースのほぼ半分を占めていたためあけられない段ボールが全ての部屋に点在。そのうち娘のオモチャを始めとした細々したモノが家じゅうに散らばってゆきどこに何があるかもわからなくなりました。必要なモノが必要な時に出てこないため、新しく買ってきてはしまう場所がなくそのへんに放置。元々私も主人も片付けが苦手だったため、家の中は散らかり放題。たまに来客があるとそのへんに散らばった服や雑貨類をごそっと持ち上げて主人の書斎という名ばかりの物置部屋へ移動してなんとか体裁を保って(?)いましたが片付けられない理由はいつも「お義父さんたちのモノがあるから」でした。それも確かに家が片付かない一因でしたが、それを理由にして自分達の不要なモノの多さや片付けスキルや掃除スキルの低いことからは目をそむけていました。そんな状態に心底嫌になったのが去年の夏ごろです。長男がお腹にいたため体調と相談しながらでしたが、まずモノを捨てることから始めました。このままでは赤ちゃんを迎えられない!という危機感とこんまりさんの本を読んで、言い訳せずに自分達のモノだけでも片付けようと思えたことが捨てることのエネルギーになりました。そしてまず自分の洋服やリビングの収納などから手をつけていきました。するとそのうち、ゴミの日のたびに大量にゴミを処分している私にお義父さんが声をかけてくれるようになりました。「それ全部捨てるのかい?」と聞かれたので、出産前に少しでも家の中を片付けておきたいことや不要なモノに囲まれて生活するのが嫌になったことなどを簡単に話しました。暫くしてお義父さんが突然「二階の納戸を片付ける」と言って溜め込んでいた昔のスーツや出張用キャリーケース、書類などを処分してくれました。それは納戸の一部でしたが、6年間全く手つかずの場所だったため私はとても嬉しくて「スッキリしましたね!」と声をかけたところ「俺はモノを持ちすぎだなぁ」とぼそっと一言。「死んだ後にあんたたちに迷惑かけられないし、もう少し片付けるから」とまで言ってくれたのです。それから程なくして大お婆ちゃんが亡くなって、遺品整理を行ったのですがあまりのモノの多さに、一年以上たった今もまだ全てを整理できずにいます。私のほうも息子が生まれてから時間が立ち、生活リズムも整ってきたためこのブログを立ち上げ断捨離の中の「捨」作業を再開しました。すると、主人の一番上のお姉さん(独身)が仕事の都合でこちらに戻ってくることになりお義父さんたちの不用品の処分に更に拍車がかかりました。そして私が最もストレスを感じていた和室のタンス2竿が解体処分され、出産のお祝いということで古かったキッチンのコンロ周り&換気扇をリフォームしてもらえました。そして実は数日前にトイレが壊れてしまったのですが、このトイレもリフォームできることになり20年近い古いトイレから新しいピカピカのトイレに変わることになりました。しかもこのトイレ、汚れや匂いが気になってしょうがなく私が将来リフォームしたい部分第一位だったのです。黙々と捨て作業を続けたことで、古いモノ・不要なモノが出て行って新しく必要なモノが入ってきてくれる。このことを実感した半年間でした。捨てすぎて主人のパンツがなくなったこともありましたが大事なものは残しつつ、断捨離を再開していこうと思います。そして捨てること&不用なモノを持たないことの効果をもっともっと実感していきたい、子供たちにも今あるモノを大切に使うことやモノを買う時には捨てる時のことまで考えてから買うことなどを教えていきたいと思います。↓ガンガン捨てるモチベーションをください!クリックお願いいたします↓ 捨てて捨てて捨てまくる!!!ブログ ...
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