前回、Barbri(司法試験予備校)のテキストが届いたと記してから約1か月が経ちました。
仕事も忙しく、勉強にあまり時間は割けていないのですが、少しBarbriのテキストを読みはじめています。
そこで、以下の問題点に気づきました。
・Barbriのテキストが分厚くて持ち歩けず、移動時間に勉強ができない。
・そもそも日本法と考え方・体系からしてちがっているので、いきなりBarbriを読んでもよくわからない。
1つ目の問題点は、Barbriのテキストは各ページを切り離せるようになっているので、ページをバラバラにして、章ごとに持ち歩けば解決できそうです。
しかし、問題は2つ目の点です。
とりあえず単語を辞書などで調べながらしばらく読み進んでみたものの、理解が伴ってないことが明らかです。
このままではまずい、と思い、いろいろ考えました。
ふと、英語でなく、日本語で本を読めばいいんじゃないかと思い、
amazonで評判の高い、有斐閣の「はじめてのアメリカ法」という本を買い、読んでみたのです。
すると、すいすい読めるし、内容も日本法との比較をもとに説明されており、非常にわかりやすい。
日本語だと、読む速度も理解も早くなりますし、法律用語は英単語が併記されているので、いちいち辞書を調べなくともよく、法律英語の理解にもつながります。
そこで、今後の勉強は以下のように行おうと思います。
1.「はじめてのアメリカ法」を読み、全体像をつかむ
2.一つの科目について日本語の本を読む (弘文堂の「アメリカ法ベーシックスシリーズ」など)
3.同科目について、Barbriのテキストを読む(Conviser Mini Reviewなどのまとまったもの)
4.同科目について、Barbriテキストの問題演習を行う
5.各科目について2~4を行う
要するに、科目ごとに、
日本語で勉強
↓
英語で勉強
↓
英語で問題演習
と進めていこうと思います。
全科目を日本語でやってから、英語でやり直すことも考えたのですが、そうすると、最初のほうに日本語で勉強した科目を忘れてしまう可能性もあります。
早めの復習という意味も兼ねて、英語で同じ科目を勉強することによって、記憶の定着をはかれるのではないかと思い、各科目ごとに上記のプロセスを行うこととしました。
先は長いですが、がんばります!

