これからお世話になるお寺さんにご挨拶に行ってきました。



松山城の真っ正面にあるお寺さん



お寺の歴史、松山の歴史を絡めつつ、法要の話まで



沢山のお話を聞けて良かったです。



見た目怖いけど、話しやすいお坊さんで良かった✨



さてさてここで問題です。



お坊さんて、面と向かっては何て呼んだら良いのでしょうか?



地元のお坊さんは先輩なので、昔の呼び方で呼んでるので



初対面のお坊さんの呼び方がよく分からず、困ります。




お坊さん?和尚さん?お寺さん?



…まず呼び方から教えてくださいと聞かんといかんね。笑




お寺さん依頼を葬儀屋さんにお願いして、初めてあったのはお通夜の時



次に会ったのは翌日の告別式で、忌上げの後にちょこっとご挨拶。



なんかちょっとずつ逆な気がするけど、まぁ、もう仕方ないよね。




長女が入学する高校の初代校長先生、旦那がお世話になった高校の初代理事長の奥さんも眠ってるらしくビックリ💦



義父の地元のお寺は、お世話になるお寺の末寺?支店的なお寺らしく、我が家には何かとご縁があるようです。




義父を送り、早くも2週間が過ぎようとしています。



最後の最後まで、義父に触れ続けたので、後悔はありません。



告別式の朝、式場で目覚め、最初に義父にかけた言葉が



「起き上がるなら今よ‼️」



起きてきませんでしたけど。



さすがに4日も経てば顔色も悪くなるもので、病院で貰ったお化粧を塗り直してみたら



皮膚の薄皮がポロポロと剥がれ落ちてきて、ティッシュで払ったら、顔の周りに肌色のゴミが沢山💦



また払って、棺桶の下の方へ



亡くなった人ってお化粧ものらなくて、叩き込もうとしたら



おでこにヒコウを突かれた様な跡が沢山できて焦りました💦



後で知ったのは、油分の多いクリームを顔に馴染ませてからの、下地クリームからのファンデーションだったらしい。



次、覚えてたらやってみよう。



遺された人には、やることは盛りだくさんで



仕事もしながら、手続き関係を



主に義母が頑張っています。



色々不安なんでしょうね



「何時から仕事?昼から休み?何時に帰れる?」



を毎日聞かれます。



残念ながら長期休暇中につき、私は稼ぎ時です。



可愛い子供たちの笑顔に支えられ、癒される仕事で良かった。



次女が実家に泊まり続けてるけど、新学期が始まれば、義母は一人になってしまいます。



目と鼻の先位の距離だけど



「お化けが出たら連絡するから、すぐきてね‼️」



って。



やっぱ怖いよね、一人って。



色々あったけど、大洲から帰ってきといて良かったなーと痛感しています。



あ、私は元気ですからご心配なく。



今日も娘の高校の物販に行ってきました。



お金が湯水の如く流れ出てる。



私立高校に行かせるので、払った金額をトータルしてみたら恐ろしい事になりました。



入学式にまた現金でボーンと。



あ、やっぱ調子悪いわ

お金の計算してたら、頭痛が…



といった具合の、元気さですので。笑



明日からの仕事に不安はありますが、まぁ、何とかなるでしょう💡









人生初の「看とり」を経験しました。




その時は、本当突然に…



家族でお昼を食べてたら、義父が動かなくなって



あれ?おかしいよね?




まず、血圧がはかれなくなって




でも、呼吸も心拍もあって




エラーかなぁ?と、看護師さんを呼んだら




「今のうちに沢山話しかけてあげてください。」




ちょっと用事を済ませてくるねと、退席した叔母を呼び戻し、あちこち母が連絡に行ってる間に




「お父さん、すぐ帰れるように支度しとくね」




と、とりあえず荷造り




帰ってきた母に




「あんたら、お父さん放っといて‼️」




と言われたけど、沢山の時間を過ごしたから




その時がきたら、さっさと連れて帰ってあげようよ?って




呼吸数が反応しなくなり、夫と母が手を握り、みんなで話しかけてる所に、叔母も来てくれて




心拍がフラットになりました。




子供たちは間に合わなかったけど、きっと最期は見せたく無かったんだろうね




奇跡的に、担当医の最期を告げる瞬間に、娘と電話が繋がり、間接的には立ち会えた感じ




葬儀の元プロだった叔母に、葬儀屋さんに連絡を頼み、臨終から一時間で家に連れて帰る事が出来ました。




明日で義父の最後から1週間



…早いなぁ…