木目ISO100 24㎜ f11 1/50秒ここらは楠の大木がたくさん生えているので、この床もおそらく楠なのだろう。明るい太陽の光の下では判別不能なX1の液晶も、こういう状況ではきれいに木目を映していた。残念ながらそれを上手く捉えられなかったけど。この木目を神秘的に浮かび上がらせるためには全体的にもっと薄暗い中で撮影した方が良かったのだろう。
逆行X-M1+LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8とX-A1+CONTAX Planar T*50mmF1.4大手2社が人気機種の後継機を発売して熾烈な顧客獲得合戦が始まろうとしている昨今、時代に逆行するボクのニューレンズラインナップは2・30年前に発売されたオールドレンズ。マニュアルフォーカスが全然合わせられず素直に純正単焦点買っときゃよかったと後悔している今日この頃。あ、オートフォーカスで撮ったこの画もピント合ってないや…
色の誘惑モノクロが上手くなりたいと思うが、カラーの誘惑を振り切るのはなかなか難しい。撮影する時はモノクロモードにした方が気分が出るが、後でカラーで写っているRAWデータを見ると、やはり色がある方がきれいだと思ってしまうのだ。モノクロには向かない性格なのだろうか。